2009年03月30日

近代柔道杯

最初の一冠となる近代柔道杯が東京武道館にて行われ、男子がベスト16で女子は初優勝を飾ることができた

まず男子はサニックス同様に兵庫県小野中学に敗れた
内容的には決して悪くないのだが、少し柔道そのものが慎重になり過ぎているため、大胆さに欠ける感じに受けました
強い相手を倒すには、時には我が身を振り返らずに飛び込んでいくことも必要となる
そのお手本とも言えるのが、決勝で国士舘を敗った大成中学の戦い方であり、その結果大方の予想に反しての勝利を呼び込んだのだと思う
良いところ悪いところは素直に受けとめて、今後の戦いに生かせる練習をしていきたい

一方女子は今だから話せるが、決してチーム状態が良いとは言えなかった
直前まで練習不足や意識不足を指摘され続け、おまけにエースが海外遠征により急仕上げを余儀なくされたことなどにより、男子よりも不安を抱えての試合となった

そんなチーム状態でも全国大会であるので、私なりに良い方向へもっていったつもりでした

案の定総力戦にはなったが、各自が気持ちで逃げることなく、悪くもカバーをしあって頂点に立つことができた

よく頑張ったと思う
だが、今の状態でもここまでできるという事はもっともっと個人とチームの力をレベルアップできるはず

今回負けたチームも必ず悔しさをバネに挽回してきます

我々はそれ以上のものを積み重ねて、夏を迎えなくてはいけないと思う

男女共に0からスタートしたい


最後に父兄の皆さんと、今回は惜しくも選ばれなかった選手たちに熱い応援をしていただき本当に力になりました


ありがとうございました
posted by 勝 at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

刺激の3月

毎度のことながら更新が遅れまして申し訳ありません

3月は私にとってあまり良い思い出がない
それに当たり前のように教え子が新天地へと旅立つ時でもある
別れとは思わないが寂しいのは事実であるが、今後の修行を陰ながら支えていきたい

また、昨年と一昨年に巣立った教え子数名が20日の全国高校選手権に出場し、私は日本武道館まで足を運んで、その勇姿を目に焼き付けてきた
もがいている子もいれば順調に頑張っている子もいるが、そんな彼らの戦っている姿に刺激を受けた

その翌日さらに強い刺激を受けた
長野県の強豪道場との合同練習で、同じ中学レベルとは思えない芯の強さ・実力を見せつけられたのだ 
情けない思いもあったが、火がついてしまった(私だけ?)


そして数日が経った早朝
内尾と田代から連絡が入った
2人そろっての国際大会優勝!
刺激よっしゃ〜

おめでとう  
内尾ジャパン 田代ジャパン


極めつけは侍ジャパン世界2連覇
さすがイチロー
サインの見落としでもあの場面でイチローと勝負をした林投手の心意気にも拍手
私の中でのMVPは岩隈投手と内川選手ですね
異様な空気の中での先発の大役を見事にこなし、同じく内川選手もあの場面で自分のバッティングを心がけることができた 
さすがプロの中のプロですね
それともう一つ
選ばれし侍たちです
どんな状態でも最後は藤川投手に投げてほしかった
とにかくおめでとうございます


内尾・田代ジャパン

そして侍ジャパン

さぁ今週は侍相武館の登場です


舞台は整えた
さぁ行こう
posted by 勝 at 01:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 道場日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

WBC・ワールドカップ予選

いよいよWBCが開幕する
若大将原監督のもと侍ジャパンが誕生した

メンバー選考はオリンピックの時に比べれば確実にいいと考えていますが、皆さんはどうお考えでしょうか

強いて言わしていただけるなら、私的にはヤクルトの石川投手と中日の山本昌投手を選んでほしかった

海外にはいない変則タイプですし、巨人キラーですからね

打順はあんな感じで私も賛成です
がんばれ侍ジャパン


サッカーのワールドカップ予選も中盤にさしかかっている

相変わらずの得点不足が解消されないなかでの戦いだが…

あくまでも私の意見ですが、あまりにも形にとらわれ過ぎて、かえって良いところを消してしまっていると思う


身体能力があったり柔軟性があったりの外国に比べて特徴がないのが日本の特徴だが、人間なので走ることはできるし泥臭くてもがむしゃらにゴールを奪うことぐらいは外国よりも練習でなんとかなるんじゃないかと思う

少し難しく考え過ぎなのではないかと思う

オシムさんの走るサッカー

これがベストのような気がするが…
posted by 勝 at 22:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生交流試合

富吉先生主催の交流試合が昨日行われた

私は中学生引率だったために行くことはできなかったが、コーチから二部優勝との報告があった

内容も上々だったようで、限られた時間の中での練習、決して恵まれていない体を考えればよく頑張ったと思う

今回は初めて参加させてもらいましたが、小学生にしてはよく考えられた試合形式であり、富吉先生さすがって感じです


また来年も是非声をかけていただきたいと思います


富吉先生
本当に本当に本当にお疲れさまでした
posted by 勝 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懇親会

今後の動向を考えながら懇親会へ向かった

新横浜の魚○に着くなりみんなが温かく迎えてくれた

中学校の先生方や某オヤジー(長音記号2)ずのメンバーの方など、柔道が大好きで熱い方達といろいろな意見を交換し、貴重なお話もいただくことができた


まぁみんな柔道が大好きということですね

そんな大好きな話を熱く語っていると時間が過ぎるのもあっちゅーまです


楽しかった

楽しいだけじゃないですよ
非常に勉強になりました


鶴見杯から練習試合、そして懇親会の運営に携わった斉○先生・関○先生をはじめとする先生方、ありがとうございました
本当にお疲れさまでした

また、こんな私と楽しい時間を過ごしてくれた柔道大好きな方々、ありがとうございました

これからもよろしくお願いします!
posted by 勝 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴見杯&練習試合

今年も私が大好きな鶴見杯が開催られた

一年生限定の試合なので、普段とは違った見方や気持ちで挑める試合である


しか〜し

今年は例年以上に男女ともに違った意味で、チームとしても個人としても光が見えてこない

最近明るい話題がないが、本当に相原の将来を心配している


優しい 甘い 逃げる 努力 繰り返し 一緒 口だけ

そんなキーワードしか現チームには浮かんでこない

昨年までは、どんなに小さくてもどんなに弱くても夏にはなんとかなるだろうと感じさせてくれた

残念だがそんな気持ちがわいてこない
こんな状態が続いていれば、スタッフも考えてしまう

同じ負けでも同じ勝ちでも先の見えるものと見えないものがある

相原には先の見えないものなどなかった

それが相原だと思っていた

私も初めての経験


覆すのか…

転機と考えるしかないのか…

時間は待ってくれない…

試合結果を報告できず申し訳ありません

報告するまでもありません
posted by 勝 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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