2010年02月26日

サッカー日本代表よ

本番を間近に控え結果の出ない日本代表

私はこのままだと前回大会と同じ結果で終わると思っている

まずはセオリー通りすぎて攻撃に面白みがないこと
Jリーグでの結果を反映させ過ぎていること

これだけ世界との身体能力の差があるのだから、どこかでバクチを打たないことには高い位置には到底行き着かないだろう

そう最大の得点源である闘利王をトップで使い、嗅覚に優れた岡崎と足のある田中達か松井の3トップで勝負してほしい

FW 岡崎 闘利王 田中達
MF 遠藤 中村俊 長谷部 小笠原
DF 内田 中沢 長友 
GK 誰でもいい

全員で守り全員で攻める
守りを固めたところで日本人の身体能力ならあまり変わらない
だったら攻めを厚くしましょうよ
まぁそもそも日本の根本的な弱さは身体能力もさることながら根本的なハングリー精神でしょう

冬期オリンピックでも分かるように韓国と日本の結果の違いがそれです(浅田選手とキムヨナ選手は除く)
強い国って人生かかってるんですよね
いくら根性根性といえど、なんの競技でも国をあげてバックアップしなければ成績もついてこないんですよね

がんばれ岡田ジャパン
posted by 勝 at 22:57| Comment(2) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

先週末の遠征

先週末土曜日に男子は前橋育英に女子は国学院栃木高校にそれぞれ胸をかりた

私は女子を引率したが、それぞれのペースでしっかりできていたのではないかと思う

宿泊先に着いてすぐに夕食だったのだが、その夕食にて今年のチームの特徴を見たような気がした
おかわり自由なので、いつものように大量に口にしているのだが、そんなある意味戦いの場でも女子は和気あいあいと食事をしているのに対し、男子は下を向き声も掛け合うことなく、全員が辛そうな顔をして食事をしていた

武道家は食べるのも練習であり戦いである
にもかかわらず…
言いたいことは分かると思います

翌日東日本大会が群馬アリーナで開催された
1ヶ月後に近柔杯をひかえ、個人としてもチームとしても内容が求められる中、そんな前日いや今までの積み重ねが内容としても結果としても出たような気がしてならない

男子は評価以前の問題であり、戦をするものとしての根本が成立していない

女子は力は評価できるが、団体戦であっても今は個々だけで戦っているのが見え見えだった
数々の戦いをしていく上で必ずやそんなチームは崩れるときがくるだろう


男子と女子…
置かれた状況はまったく違うが、いずれにしても、自分のその厚い厚い殻をきれいに破らないことには到底目標には行き届かないし、人としての成長もないだろう
posted by 勝 at 21:26| Comment(4) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

新人戦

今年の新人戦が終わった

チームカラーのまったく違う男子と女子ではあるが、それぞれ夏に向けて修正すべきポイントが新人戦にて改めてはっきりしたように感じた

そこは見ての通りであり、あえて言うまでもないが、これから先どのようにして修正していくのか…または修正できるのか…

まぁどっちにしろ今年の男子と女子のポイントは自分との戦い一つと考えている

難しいことではあるが、勝つために また社会に出ていくためにはクリアが必至な課題であることには間違いない
posted by 勝 at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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