2010年08月20日

負けた

ベスト8
優勝校大刀洗に負けた

強かった
我々は体が小さいので、このハイレベルな大会を制すのは厳しいと思っていたが、予想通り甘くはなかった

しかしながら選手はよく頑張った
最高の戦いをしてくれた

勝つこともあれば負けることもある

大事なのはここから

将来あのときに負けたことが力になったと言える日がくることを願うのみである

指導者として
応援していただいた父兄や関係者、出れなかった選手や浜岳をはじめとする神奈川選手団に大変申し訳なく思う

連覇連覇と言われるなか必死に頑張った選手を讃えてほしい

私はまた出直します
posted by 勝 at 19:50| Comment(25) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

明日から

いよいよ明日から全国大会が始まります

まずは女子団体戦

とにかく一戦にすべてを懸けたい
どこも強いのだから

もしかしたら私たちより強いチームがあるかもしれない

しかしながら強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだ

結果は考えていません

とにかくベストを尽くし悔いのない戦いをしてほしい

人事は尽くしました

ここまでこれたことに感謝したい
父兄 スタッフ 卒業生 支えてくださったみなさん本当にありがとうございました

選手は明日やってくれます

結果がどうであれ頑張ってきた選手を明日は讃えてあげてください
いざ出陣
posted by 勝 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

精一杯

今日は最終強化練習だった
OB3人が力を貸してくれた
ありがたいの一言です

午後は選手を連れて導かれるままに車を走らせた
ただ単に生きていることに感謝したい
できることを精一杯できる幸せ

勝つことだけがすべてじゃない

頑張ることを大事にしよう

そんなメッセージをわかってほしかった
posted by 勝 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 道場日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

関東中学校柔道大会

個人戦
男子入賞者なし
女子1人優勝 準優勝3人

団体戦
男子2位
女子2位

久しぶりに表現のしにくい試合となった

良いのか悪いのか

男子は相原の柔道とはかけ離れた試合もあったし、感極まる試合もあった
難しい試合だった
相変わらずの試合もあったが、個人としてもチームとしても成長を感じた試合でもあった
結局は積み重ねだと教えてくれましたね

一方の女子
私がコーチ席につけたのは初戦のみ
しかしながら選手は自分の仕事を果たそうと必死だったと思う
目標は次であったとしても負けは負け
不思議な負けはなく、何かがたらないから負けるのである
それに、どんな相手であってもあの場に行けばみんなベストを尽くして戦ってくるわけだし、弱いチームなど存在しないのである
逆にわれわれが今まで勝ってこれたのが不思議だと私的には思っている
正直決勝のオーダーも直前まで迷っていた
確実性を選ぶのか
次を見て選手と心中するのか
確実性とはどんなメンバーかは言えませんが、私は今までの信念を曲げるべきではないと思い、確実性を選ばなかった

これを見た方たちはどう判断されるかは分かりませんが、全中が終わったときに、これでよかったんだと思えるように私はやるだけです
そのためにこの一年目の前の目標ではなく、先の大きな目標に向かって私も選手もやってきたわけですから

負けは大きな財産です

絶対全中取ります

相原は常勝軍団ではありません
一つの目標に向かってひたむきに進むチームです
彼女たちも自分たちが足らないことがわかったでしょう

これでようやく足を地につけて精進し、試合に挑めるでしょう


しかし負けるって本当に悔しいもんですね

私の原点は9年前の神奈川県予選の男女決勝戦敗退

彼女たちにとって今回の負けは原点になるかもしれませんね

そういった意味では戦う準備が整ったのかもしれませんね

選手を信じてます

明日からのメニューは決まった

選手はやってくれます
あとの全責任は私

この悔しさには意味があります


一つ一つ懸けてやっていきます



posted by 勝 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

全国少年錬成大会

昨日日本武道館に全国少年錬成大会が行われた

全国各地から4千人ほどの選手
それとその子たちをサポートする父兄と関係者

ものすごい熱気のなかで試合が始まった



低学年は一回戦しかも第一試合目で敗退…
下がった
こわがった
同じ負けでも悔いの残る試合
完全にのまれていた
日頃の練習でつねに注意をされている基本的なことが、やはりここでも出てしまった
小さいチームが気持ちなくして、どうやって戦えるのだろう
仕切り直しですね

一方高学年は結果は健闘のベスト8

相手にやや恵まれた感もあるが、チームとしてうまく機能していたと思う
やはり試合は練習の延長なので、日頃言われていることはそのまま出てしまったが、個々の力はあることは自信になったのではないか

また、練習でしてないことを試合のなかで修正するのは難しいのだと、本人たちも多分勉強になったと思う

負けたあとが大事

次に生かせるかが大事
posted by 勝 at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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