2010年02月22日

先週末の遠征

先週末土曜日に男子は前橋育英に女子は国学院栃木高校にそれぞれ胸をかりた

私は女子を引率したが、それぞれのペースでしっかりできていたのではないかと思う

宿泊先に着いてすぐに夕食だったのだが、その夕食にて今年のチームの特徴を見たような気がした
おかわり自由なので、いつものように大量に口にしているのだが、そんなある意味戦いの場でも女子は和気あいあいと食事をしているのに対し、男子は下を向き声も掛け合うことなく、全員が辛そうな顔をして食事をしていた

武道家は食べるのも練習であり戦いである
にもかかわらず…
言いたいことは分かると思います

翌日東日本大会が群馬アリーナで開催された
1ヶ月後に近柔杯をひかえ、個人としてもチームとしても内容が求められる中、そんな前日いや今までの積み重ねが内容としても結果としても出たような気がしてならない

男子は評価以前の問題であり、戦をするものとしての根本が成立していない

女子は力は評価できるが、団体戦であっても今は個々だけで戦っているのが見え見えだった
数々の戦いをしていく上で必ずやそんなチームは崩れるときがくるだろう


男子と女子…
置かれた状況はまったく違うが、いずれにしても、自分のその厚い厚い殻をきれいに破らないことには到底目標には行き届かないし、人としての成長もないだろう
posted by 勝 at 21:26| Comment(4) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長所と短所がハッキリした子供たちですね
いいところを最大限伸ばせればいいんじゃないですかパンチ
Posted by 相原応援団 at 2010年02月22日 23:07
長所と短所がハッキリした子供たちですね
いいところを最大限伸ばせればいいんじゃないですかパンチ
Posted by 相原応援団 at 2010年02月22日 23:08
選手の意識、志など…気持ちの面になると最後に変わるのは自分自身しかないですから、先生方からしてみれば歯がゆいですよね。
指導者の熱意にすぐ応えてくれる生徒もいれば、卒業してから気付く生徒もいると思います。
全員の心が一つになるというのは本当に難しいですよね…。
Posted by OB at 2010年02月22日 23:17
相原応援団様そしてOB様コメントありがとうございます。

その年その年選手個々の性格や特徴も様々です。
特徴があったり、長所短所があるというのはいいことではあると思いますが、人として社会人として大事なのはどの選手も一緒です。

そんな大事であり必要となる部分があるからこそやっているのであり、伝えていかなくてはいけないんですよね。

今はわからない選手がほとんどかもしれない。
でも伝え続ける・・・
それが指導者としての使命なんですよね。
Posted by まさる at 2010年02月25日 08:48
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