2010年07月22日

ワールドカップ総括

久々の更新で申し訳ありません

南アフリカワールドカップは実力通りの結果となったのではないでしょうか

また、改めて組織の大事さを痛感した

日本は大会前にさんざん叩かれはしたが、選手一人一人が自分の役割を全うし、相手の嫌がるプレイを徹底したことで、好結果が生まれたのだと思う
岡田監督も信念は曲げずとも戦術的な迷いはあったはずだ
しかしながら結果論ではあるが、先にも述べたように全員で相手に迫るような戦術が、功を奏したと私は考えている

私の優勝予想はドイツだったが、優勝はスペイン

現役時代スターだった監督が率いる南米の雄ブラジルとアルゼンチンが苦戦する中、上位は組織力にも個人技にも勝るヨーロッパ勢だった

私は柔道に限らず、さまざまなスポーツからヒントを得るが、今回もこのワールドカップから大きな財産をもらったような気がする

次回はプロ野球前半戦を総括するが、今年の我々のキーワードは…
『組織力』だ
posted by 勝 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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