2009年06月29日

マルちゃん関東

小学生
一回戦は各自が気迫のこもった試合をして、最近見られなかった良い試合をした
二回戦の相手は5月の試合で大差で負けている相手だったが、そんな相手にも臆することなく向かっていっていた
結果的に代表戦で負けたものの、次へ期待のできる意味のある敗戦だったようにも思える
よく頑張った

中学生男子
準決勝で宿敵桐蔭に惜敗
まぁ惜敗といってもまだまだ差はある
残りの1ヶ月を精一杯やり遂げたい
二年生しっかりしろ

中学生女子
今大会は田代を海外遠征で欠く形にはなったが、なんとか勝たせてもらった
しかしながらまだ課題もあり、その課題を一人ひとりが修正し、チーム一つとなってやっていきたい私たちの目標は関東ではなく全国なのだから

そしてまた今日も熱い熱い応援をしていただ父兄のみなさんと控えの選手のサポートが私たちの力になってくれた

本当にありがたい
選手は五体満足で柔道ができることに感謝して一生懸命やることが恩返というつもりで1日1日をやってもらいたい

わたしも負けない


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2009年05月29日

高安という選手

日曜日に池内杯がひたちなか市で行われた

サマーシリーズ第一戦のマルちゃん杯を前にして、この大会は自分たちの今の力量を確かめるためにも非常に重要な大会である

まず、この大会で改めて感じたことは、団体戦では流れが本当に重要だということ

負けた小学生も勝った中学生も、あるポイントを境にして勝負の行方が大きく変わったからである

そんな中、中学生男子の部で準決勝から先鋒で出場した高安は、その準決勝でラスト数秒で抑えこんで一本勝ちをした

相手中学は合同練習もしたことのある強豪チームであるが、終わってみれば4対0  
すべては高安の勝負に対する姿勢から流れが傾いたと思っている


その高安は入学を決めた当初、髪はロン毛のように長く、体は40キロ前後で柔道も…だった

そんな彼は同情されるほど投げられ、体も大きくならずに一生懸命さが逆に可哀想になったこともあった 

しかしながら彼はひたむきにひたむきに日々努力し、レギュラーをつかめる位置にまでのぼりつめたのだ 

そして今回地元茨城県でレギュラーとして優秀選手になったことは、私自身嬉しかったし彼も大きな自信を手に入れただろう

小学生も女子も…いや、みんな

見習ってほしい

あと1ヶ月

一番苦しい時期が始まる


頑張ろう

ここからが勝負
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2009年05月07日

GW明け

熱が下がらぬまま今日を迎え、昼には生徒を連れて病院へ

単なる風邪だとは思うが、中途半端に体調不良なところがなんか腹立たしい


ゴールデンウィークは試合→練習試合→試合→練習と充実し過ぎていた  
後半は経費削減のため車移動

まぁボチボチ光が差してきた内容だったのかな?

また頑張らなきゃ
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2009年03月30日

近代柔道杯

最初の一冠となる近代柔道杯が東京武道館にて行われ、男子がベスト16で女子は初優勝を飾ることができた

まず男子はサニックス同様に兵庫県小野中学に敗れた
内容的には決して悪くないのだが、少し柔道そのものが慎重になり過ぎているため、大胆さに欠ける感じに受けました
強い相手を倒すには、時には我が身を振り返らずに飛び込んでいくことも必要となる
そのお手本とも言えるのが、決勝で国士舘を敗った大成中学の戦い方であり、その結果大方の予想に反しての勝利を呼び込んだのだと思う
良いところ悪いところは素直に受けとめて、今後の戦いに生かせる練習をしていきたい

一方女子は今だから話せるが、決してチーム状態が良いとは言えなかった
直前まで練習不足や意識不足を指摘され続け、おまけにエースが海外遠征により急仕上げを余儀なくされたことなどにより、男子よりも不安を抱えての試合となった

そんなチーム状態でも全国大会であるので、私なりに良い方向へもっていったつもりでした

案の定総力戦にはなったが、各自が気持ちで逃げることなく、悪くもカバーをしあって頂点に立つことができた

よく頑張ったと思う
だが、今の状態でもここまでできるという事はもっともっと個人とチームの力をレベルアップできるはず

今回負けたチームも必ず悔しさをバネに挽回してきます

我々はそれ以上のものを積み重ねて、夏を迎えなくてはいけないと思う

男女共に0からスタートしたい


最後に父兄の皆さんと、今回は惜しくも選ばれなかった選手たちに熱い応援をしていただき本当に力になりました


ありがとうございました
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2009年03月02日

小学生交流試合

富吉先生主催の交流試合が昨日行われた

私は中学生引率だったために行くことはできなかったが、コーチから二部優勝との報告があった

内容も上々だったようで、限られた時間の中での練習、決して恵まれていない体を考えればよく頑張ったと思う

今回は初めて参加させてもらいましたが、小学生にしてはよく考えられた試合形式であり、富吉先生さすがって感じです


また来年も是非声をかけていただきたいと思います


富吉先生
本当に本当に本当にお疲れさまでした
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2009年02月02日

団体戦

新人戦の団体が終わった

結果は女子が優勝
男子が四年連続の準優勝に終わった

結果ではなく、すべては夏に向けてのものと位置づけた試合

選手たちはどう感じただろうか

まだわからないだろう
夏の結果が出ればすべてはわかる
それまでは頑張ってくれ
わかろうとする努力をしてくれ
先輩たちは実践してきたぞ

しかしながら今年は厳しい
例年になく厳しい

なにが起こるかわからない女子
力が二枚も三枚も抜けている桐蔭
しかし、まずは相手に関係なく己との戦い

また嵐を起こしてやる
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2009年01月26日

中学新人戦個人

昨日県武にて県大会中学新人個人戦が行われ、男子2階級女子4階級の6階級を制覇した

新人戦なので次は無いため、夏に向けていかに内容を重視して戦えるかがポイントであったが、各自が今の力量と課題を十分に理解し終えれたのではないかと思う

また現在の我が柔道部はケガや体調不良のものが多く、チームとしては底をついている状態である

そんな中次へ目を向けた戦いができただけても合格点をあげれるのではないかと思う

あとは上がるだけですから


さて今週は団体戦

どんな戦いをしてくれるのか…
ある意味楽しみである
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2008年08月22日

意地

全中最終日男子個人戦

丸山城士郎が最後の意地を見せ昨年に続き優勝し、見事に2階級制覇を達成した

なかなか勝てない時期もあったり、見えない重圧との戦いの中で最後の最後に素晴らしい戦いをしてくれた

これで個人戦は3階級制覇

今年も選手が躍動してくれた


また、熱い熱い日本一の応援が選手の背中を押してくれた

本当にご声援ご協力いただいた関係者の方々に感謝いたします
ありがとうございました
posted by 勝 at 19:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2階級制覇

女子個人戦は田代と内尾が優勝し、2階級制覇となった

団体戦による疲労やプレッシャーもあるなかで、本当に最後まで戦いぬいてくれた

他の二人も石崎がベスト8で松川がベスト16と、惜しい負けではあったが、力を出し切ってくれたのではないかと思う


さあ今日は最終日の男子個人戦

すべてを懸けてすべてを出し切って終わりたいと思う
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2008年08月21日

最高のチーム

男子団体はベスト8で大成中に1‐0で惜敗した

初戦から厳しい戦いになったが、持ち前のしぶとさを発揮し、素晴らしい試合をしてくれた

昨年は雑草だった弱小軍団が、ひたむきに努力をして、負けたとはいえ大舞台で大輪を咲かせてくれた

私から金メダルを贈りたい

本当によくやった
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2008年08月20日

女子団体4年ぶり3度目の優勝

チャンピオン同士の戦いはやはり厳しいものだった

しかし彼女たちが味わった屈辱・苦しみ・孤独感…

今日はその思いをすべて試合にぶつけてくれた

決勝戦の舞台へ上がった彼女たちの顔を見た瞬間に私には珍しく負ける気がしなかった

今回は背負ったものが大きかった

その分その瞬間は涙でしか答えることしかできなかった

この4ヶ月間本当によく耐えた

また、そんな頑張っている彼女に素晴らしく熱い日本一の応援が背中を押してくれた



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2008年08月17日

橙青杯

今日は法政二高にて橙青杯が行われた

3年生も出場OKだが、全国大会前のため1・2年生中心のメンバーで挑んだ

結果よりも次につながる内容を求めた試合だったが、強豪中学を撃破して優勝という結果に終わった

各自の課題がいくつも浮き彫りになったが、その中でも結果を残せたことはなによりも自信になったにちがいない
posted by 勝 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

美里オリンピック

美里銅メダル獲得

自分の掲げた目標を達成しないことには決して満足しない美里

中学時代初めて関東チャンピオンというタイトルを取っても表情ひとつ変えなかった美里
そんな美里も目標であった全国優勝を決めた瞬間に大粒の涙を流した 
中学時代目標であった全国優勝を個人団体で二度経験し、その二回とも彼女は人前で嬉し涙を流していたのを私ははっきり覚えている
それ以来、私と美里は今度の目標はオリンピックで金メダルだった
おそらく中学以来どんな大会で優勝しても嬉し涙を流すことはなかっただろう
それほど美里の信念は強い


とりあえずはお疲れさまですね

美里自身今回の北京での敗因はわかっていると思います
私ももちろん色々な観点から美里の敗因をわかっているつもりです
これからは自分の技術的な部分を修正していくだけではなく、競技柔道だけではなく、柔道の道というものを見直してほしいと私は思っています


感謝の気持ちを行動で示せる人間
感謝の気持ちを素直に言える人間
強さだけを求めるのではなく、人から慕われる井上康生選手のような選手・社会人になってほしいと願っています 

それがロンドンで金メダルを取る近道だと私は思っています


美里ガンバレ
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関東大会

関東大会が終わった


初日に行われた男女団体戦では、男子が準優勝で女子が優勝という結果に終わった

男子は昨年秋に新メンバーでスタートしたときは、はっきり言って厳しい戦いになるとは思っていたが、彼らは努力することを怠らずに小さいながらも泥臭くコツコツとやってきた結果が試合にも表れていると今回は強く感じた

ただ、あくまでも我々の目指すところは日本一であり、そう考えると上位との差をこれからの短い時間でつめていかなければならない
一方女子は、自分のおかれた立場や状況を考えて、試合というものを支配できたのではないかと思う
もう一度あの悔しさを思いだし、さらに進化したチームで全国大会を迎えたい


二日目の個人戦では女子で2階級を制したものの、考えていた以上に厳しい戦いを強いられた

全国大会では関東大会以上にタフな精神力や体力が要求される
とくに我々のように小さいチームにとっては、タフな戦いを制するだけの体力と大きい相手にも3分間負けることのない強い気持ちが必要になってくる

これからの全国大会までの短い時間で、我々の戦うスタイルというものを徹底的に作り上げていきたい

人事を尽くし 天命を待つのみです
posted by 勝 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

不器用な執念

今年の全国大会予選が終わった

初日の団体戦では、4年連続で男女アベック優勝を達成

今年の団体戦は、例年以上に厳しい戦いになると予想していた

まず女子は実力はあるものの、近柔杯の負け以降選手の意識的部分の修正に時間を要したことと、チームとして機能してきたのが、ここ最近であった
また、決勝で戦った浜岳中学の唐木・岩田両選手は経験豊富で非常に気持ちを前に出して戦う選手なので、そういった意味でも今回の戦いは厳しくなると思っていた
結果的には完勝といえる内容だったが、一歩間違えば狂うのが女子の特徴であり、決して喜べる内容ではなかった
逆に我々女子のチームが本当の意味で一つになったときは、日本一を取れるだけの実力は証明できたと思う

一方男子はここ数年の中でも一番小さく一番不器用なチームに仕上がったと私は思っている
しかし、もともとが強い選手がそれほどいない中で、昨年の強く大きかった先輩たちの背中を見て育ち、少しでも近づこうと必死で必死で努力してきた選手たちでもある
新人戦でのキャプテンのケガも、みんなの気持ち、そして私の思いに火をつけた
そんな雑草の中で這い上がってきた連中は、いつのまにか少しの不利も関係なく戦える強いチームを作り上げていた
今回の決勝戦でも厳しい戦いの中で、不器用ながら彼らの彼らなりの執念で勝ってきたような気がした
勝って泣いたのはいつ以来だろうか…

痛みと重圧の中で、苦しみもがいてきたキャプテンと勝って抱き合って泣けるなんて私は恵まれています


翌日の個人戦では優勝6人
準優勝7人
3位5人という結果だった

練習は嘘はつかない
すべてにおいて必ずしもそういう結果になるとは限らないが、日本一を目指す過程において、どこかで必ず自分がこの一年間本当に純粋に努力してこれたか結果として表れる
それがこの全国予選であり、関東全国の場であると私は思う
まずは今回の結果をしっかり受けとめて、しっかりと次に生かしてほしい

とりあえずは区切りの試合が終わり、また原点回帰して頑張っていくのみです
これから我々の目指すものをもう一度認識して、関東全国へ向けて全身全霊全知全能をかけてやっていきたいと思っている


私も含め今回全国予選を戦い抜いた選手は、監督や自分一人の力では勝つことも、戦うこともできなかったことをしっかりと肝に命じなければならない

親はもちろんすべての人に感謝して、戦う姿勢において恩返しをしていかなければならない


努力することを辛いと思うのではなく、幸せなんだと思わなければならない 

それは、ここ数ヶ月で私自身が身をもって感じたことです


今回結果に関係なくして、熱い応援をしてくださった関係者の皆様心より御礼を申し上げます

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2008年07月07日

ブロック予選団体を終えて

先週末に相模原ブロックの団体戦が行われた

結果は男女優勝

女子は日頃言われ続けている課題を露呈する結果となり県大会に向けて、不安が残ってしまった
女子は力上位であってもやってみなければわからない部分があり、とくに県大会ではかなり研究されてくると思うので、今年は例年以上に厳しくなるだろう
また真田先生が指揮をとる浜岳中が今年は強いために、このままでは必ず足元をすくわれてしまうだろう

一方男子は相模・桐蔭・六角橋の3強を崩さなければ全国が見えてこないため、一つのチャンス一つのミスが試合ではポイントとなってくる 
今回は紙一重ながら相模に勝たせてもらったが、さらに士気を高めて総力戦で今年も戦っていきたい
だんだん胃が痛くなってきた
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2008年03月21日

相模原市大会

日曜日に市立の体育館で市大会が行われた
この大会は小学生となぜか中学一年だけの試合であり、個人戦と総合点を競うチームの争いとなる大会である

昨年はその総合優勝を20数年ぶりに奪われてしまった
今年も厳しい戦いをしいられるのはわかっていたが、自分のもっている実力をいかんなく発揮してほしいという思いでいた

そんな思いで挑んだ試合は、中には微妙な判定で敗れる選手もいたが、全体的に前へでて向かっていく姿勢は見せてくれたし、とくに小学一年は体が小さいのに果敢に攻めていた
惜しくも優勝はならなかったが、いい試合をしてくれた

尊、輝、歩夢 頑張ったね
おかげで総合でも優勝できました
posted by 勝 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

鶴見杯

1日土曜日に県立武道館にて鶴見杯一年生柔道大会が行われた
一年生のみの大会ということで今後を占う意味でも非常に貴重な大会でもある

ここまで一年生は入学した当初と比べると、女子よりも男子のほうが今現在は順調にきている気はする
強い弱いは別としても、頑張れる一年生男子ではある
一方女子は素質はあるものの各個人の意識がまだまだ足りず、今回の試合も練習不足や意識不足が著明になってしまった
今の一年生女子が意識軍団になってくれれば、それこそ日本一を目指せるメンバーとなるのだが…

試合は男子は準決勝で川口西に苦節はしたものの、女子とは比べ物にならない安定した試合をしてくれた
ただ日本一を目指す我々にとっては満足できるものではなく、ここを起点にしてさらに努力しチーム内でもサバイバルの激化を望むばかりだ

女子は自分の不注意での怪我人が続出しての中での出場になったので、案の定情けない試合の連続…

危機感もまったくない相原らしくない試合が多かった
優勝はさせてもらったが、第三亀戸や富士宮や決勝で戦った東松山南の方が勢いも戦う姿勢も上回って見えた
情けないの一言だ


試合後は中華街にて懇親会が開かれ、私は初めて参加させていただいた
参加者は先生や父兄など様々ではあったが、皆さん温かい人熱い人ばかりで、またいろいろな方向からの柔道の見方や相原へ対する見方など非常に勉強になり、人と人との交流っていうのは本当に素晴らしいものだと感じた

これも柔道のおかげである
柔道に感謝したい


最後に大会の主催でもある西○中の斎藤先生、横浜地区の先生方、懇親会に出られていた皆様方、お疲れさまでした

ありがとうございました
posted by 勝 at 15:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

東日本中学生柔道大会

土曜日の練習試合から始まり、日曜日は群馬アリーナにて東日本柔道大会が行われた

昨年は男女で優勝させてはもらったが、今年は女子は全体的にレベルが高く、男子は国学院栃木が抜けているのかなと予想して、なんとか一戦でも多く経験し、上まで上がれたらなと考えていた

私は審判だったこともあり、女子の試合をすべて見ることはできなかったが、ビデオを見てみて本当に先の見えない情けない試合をしていた
優勝はしたが、決して先につながる優勝ではなく、課題や不安ばかりが募る試合であったことには間違いない

男子も奇跡的に勝てたものの最後の最後で後味の悪い試合をしてしまい、見ているものにとっても期待を裏切るような戦い方をしてしまった

この時期守りはいらない
攻撃は最大の防御なり
この言葉を実践すべく、気持ちを切り替えていかないと、夏はやってこない

目指しているところは、もっともっと上なのだから
posted by 勝 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

新人戦 団体

2年ぶりの大雪の中、鎌倉武道館にて中学校男女団体新人戦が行われた

今回の新人戦は男女ともにケガ人が出てしまい、苦しい中での戦いを強いられることとなってしまった


女子から始まり一年生中心のチームながら、そこそこいい試合はしてくれたと思う
最初からケガをしていたため退いていた倉部と、先鋒で出ていた松川は試合前日と当日に負傷したため決勝は二人で挑むしかなかった
その中で強豪浜岳中から二人でポイントを取れたということは彼女たちには自信になったが、チームとしては今最悪の状況であり、2倍3倍の努力をして立て直していかないと夏は戦えないと感じた

男子は先週の粕谷の大ケガで小粒で若いチームに変わって、初戦から接戦を覚悟していたが、逆に意識が高まったのか、運も味方してチームとしては危なげなく決勝まで駒を進めた

決勝では格上である桐蔭に2ー1で完敗したが、今のチーム状態を考えれば上々の結果といえよう


夏まで約半年

今回の反省や悔しさをすべてまとめて勉強して、強いチームをこれからつくっていきたい

夏は絶対負けない

負けたくない
posted by 勝 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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