2008年01月29日

崖っぷち

ようやく神奈川の中学新人戦が始まった
昨日は各地区の代表選手同士での個人戦が行われた

新人戦は夏を占うためにも大事な一戦となるため、勝つこと以上に内容や試合後の分析も大事になってくる

今回の試合で優勝者3名に終わったが、最後の試合となった男子−81キロ級の決勝戦でキャプテンでもある粕谷が大怪我をしてしまった
おそらく夏の出場も厳しいだろう
本人にとってもチームにとっても… やるせない

なぜ、苦しみ…もがき…ただひたすら努力してるものがこんなことにならなければならないのか…

彼は小学生の頃は県大会で一回勝つのがやっとだった
地道にやってきたが、勝負の世界では怪我をするものが弱いのである

弱いから怪我をするのである

だったら強くなればいい

彼もチームも


でも本当に崖っぷちだ…

それを覆してきたのは我々相原中だが…
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2008年01月17日

福島の試合

先週の土日に一泊で福島に小中学生で試合に行ってきた
当日私は審判であったため、残念ながらすべての試合を観戦することはできなかったが、大変うれしく意義のある大会になった

この大会の出場チームの名を見てみると、かなりハイレベルであることがわかる
そんな中我々相武館の小学生たちは果敢に立ち向かって勝負をしてくれた
結局小学生は四チーム出て優勝はできなかったものの、小学生1・2年生女子の部に出た三人は監督である私もうれしく?なるようなハラハラドキドキの試合をしてくれた

純粋に相手に向かう姿は見ていて気持ちよかったし、心からよくやったと言える試合だった

惜しくも大金星は逃したが、彼女たちにとっては生涯の宝物になったにちがいない
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2007年12月26日

サニックス旗

サニックス旗が終わった


結果はベスト16

昨年は激戦を勝ち抜き優勝できたが、今年は現時点では実力・体力ともに、トップとはかなりの開きがあると痛感させられた

体格的にも他チームよりもかなり差があり、この高い壁を乗り越えるためには相当の各個人での努力が必要不可欠ではないかと思う


明日からは男女での練習試合

一つ一つ細かく各自が分析し、自分の試合見る試合すべてにおいて勉強できるように意識してやってほしい
亀でもいい…
一歩一歩前進を
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2007年12月10日

大明見柔道大会

昨日は富士山の麓で大明見小学生柔道大会が行われた

午前中に行われた団体戦では3勝1敗でリーグ突破はならなかったが、前へ出る姿勢や、なんとかしてやろうというメンタル的な部分での成長がはっきりと感じることができた
また、相手によって考えた柔道もできた選手がいたことは本人にとって大きな自信になったに違いない


昼は毎年恒例の豚汁をいただき、富士山を目の前にして外で絶景を満喫しながら昼食をとった


落ち着く間もなく午後の個人戦

私は審判をしていた関係で、すべての試合を見ることはできなかったが、団体戦同様に個人戦も強化の成果が少しずつではあるがみられてきたと思う


今回の大会を通して、出場選手すべてが自信をつけたはずである

体が小さい分こつこつと努力していこう
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2007年11月27日

醍醐杯

中学三年生にとって最後の試合となるのが醍醐杯
また小学生にとっても中学生にとっても今年度の全国規模の大会はこれが最後となる

小学生は予想通り初戦から厳しい戦いとなったが、随所で粘りや持ち味をだし、内容の濃い大会になった
3回戦で負けたものの、彼らなりに頑張っていたし、伝わるものが多く私自身嬉しかった

中学生女子は今後の見通しが立たない試合をしてくれた


しかしながら最後の最後に中学生男子が優勝してくれて、私も少しホッとしました
三年生Bチームが負けた相手を決勝でAチームが倒す… すばらしいチームになった

この経験は今後の自分に必ずプラスになると思っています
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2007年11月21日

講道館杯

先日行われた講道館杯で美里が二度目の優勝を手にし、平井希と駒木が3位入賞を果たした
我が道場出身者は5名が出場し、優勝1名で3位2名という結果に終わった

美里の優勝で周りは復活と騒いでいるかもしれないが、決して私はそう思わない
確かに苦しんだ一時期よりかは良くはなったが、今回の周りのレベルや試合内容を加味すれば、まだまだ上昇の余地はあるだろう
あくまでも私の考えだが、今回の優勝で−52は美里がトップに立ったと考えている
すべてはワールドグランプリで西田選手と対戦できるかにかかっている


一方心配なのは平井兄弟…
姉に限っては珍しく試合後に私にアドバイスを求めてきた
そこでなにを言ったかはここで語ることではないが、とにかく出直そう

最後に今回初出場の裕子
試合内容以上に得るものが大きかったと思います
確実に目標に向かって進む姿は後輩にとって一番の見本です
次のステップに向けて頑張ってください


今回の講道館杯の視察を終えて、私自身非常に得たものが多く、これを今後に生かし実践したい
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2007年11月13日

勝負は始まっている

冬が近づいたと感じる季節となり、高校柔道界でも各地で来季の戦力を占う新人戦が行われている

うちのOB・OGからも様々な結果報告があった

その中でも中学時代はセンスはあるものの力及ばず県大会でも早々と負けて、つねに悔し涙を流していた教え子が県チャンピオンになったとの報告があった

最初は耳を疑ったが、彼のセンスや柔軟性を考えれば妥当な勝利かもしれない

しかしながら結果がでなくても、いつかそのときを信じて精進していれば、晴れる日はやってくると頑張ってきた彼に対して敬意を表したい


これぞ柔道家だ

おめでとう


これにおごらず、いままでの気持ちを持ち続けて来年につなげてほしいと思う

また、他の選手も負けじと頑張ってほしい
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2007年09月18日

2007年 夏を終えて

チーム丸山としての最後の試合である全日本選抜少年柔道大会が、昨日東京武道館で行われた

結果は2位

またしても大成中学に敗れた

サニックス旗では優勝できたものの、近柔杯・全中・選抜・・・
すべて大成中学に敗れた

しかしながら入学したときのことを考えれば、選手は本当に逞しく強くなったと思う
この夏の試合も敗れたものの必死で戦い抜いてくれた

惜敗に終わった原因はすべて監督の私にあり、この責任も含めて今後どうしていくべきか私なりに考えたい

また、全国規模の大会に臨むにあたって多大なるご支援ご協力を頂いた父兄の皆様や関係者の皆様には、期待された結果を残せず大変に申し訳ない気持ちでいっぱいです


今後も日ごろ日本一を目指して精進する選手に熱い声援をよろしくお願いいたします

チーム丸山を支えていただいたすべての方々に、心より御礼を申し上げます

ありがとうございました
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2007年08月28日

全中を終えて 07

今年の全中が幕を閉じた

去年の全中から一年・・・
振り返ればさまざまなことがあった

練習では3年生の性格が優しすぎると何度怒っただろうか
女子は意識が低いと何度怒鳴っただろうか

屈辱・敗退・恐怖・衝突・・・
あげればきりがない

しかし男子はサニックス旗優勝で自信をつけ、近柔杯の負けで一つになり、夏の訪れとともに本当に優勝を目指せるだけのチームになった
女子も近柔杯で藍中に大敗し目を覚ましてくれた

結果的には団体優勝できなかったが、試合に臨むにあたっての過程・姿勢は立派なものだった
胸を張ってくれ

男子に限ってはまだ全日本選抜が9,17にある
全員で忘れ物を取りに行こう


とりあえずは節目である全中が終わりました
ここまで支えてくれた松石・今野・佐藤コーチ
忙しい中応援に駆けつけてくれたり道場に足を運んでくれたOB・OG
日本一の応援をしてくれた父兄および関係者
また、出稽古にて胸を貸していただいた先輩方
最後に、いつもいつも一番の力になってくれている館長・館長夫人

おかげさまで、みんなの力が源となり選手も私も胸を張って戦い抜くことができました
この場をお借りして御礼申し上げます

本当にありがとうございました


私たちは本当に幸せです

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2007年08月26日

全国中学校柔道大会 2007

とりあえず結果報告をさせていただきます


女子団体戦 ベスト8 田代・井上・畠中・小泉

男子団体戦 3位 金・宮下・粕谷・天野・丸山・石井・本橋

女子個人戦  
   臼井茜   2回戦敗退
   伊藤美麗  3位
   石崎真弥  2回戦敗退 
   田代未来  準優勝
   井上可奈子 ベスト16
   畠中唯里  準優勝

男子個人戦
   白座康雄  1回戦敗退
   宮下稜平  2回戦敗退
   天野駿毅  ベスト8
   丸山剛毅  優勝

応援に来ていただいた関係者の方
またいろいろと協力していただいた父兄の皆様
本当にありがとうございました
無事に戦い終えることができ、心より感謝しております

総評は後日・・・    
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2007年08月11日

H17 関東大会

今年の関東大会が幕を閉じた

結果は
女子団体ベスト8
男子団体 優勝

個人戦
臼井茜   2回戦敗退
伊藤美麗  優勝
石崎真弥  2回戦敗退
田代未来  優勝
井上可奈子 準優勝
畠中唯里  優勝

白座康雄  3位
金リーマン 3位
宮下稜平  優勝
天野駿毅  準優勝
丸山剛毅  優勝

これが全国大会だったらな・・という成績だった

女子団体は、全国制覇を過去に2度経験しているが、その2回とも前に行われる関東大会では今回と同じくベスト8だった
プラスに考えている

男子団体では優勝はできたが、全国では大成・太刀洗といった強豪校があり、よりレベルを上げないと我々のように小さいチームでは厳しいと思う
それに、逆境に立たされた川野先生率いる国士館ほど怖いものはない

ここではそれ以上は言えません

個人戦ではよい成績ではあったが、その中には際どい勝負もあったため、今の状態を守るのではなく、より高いパフォーマンスができるように明日からせめていきたい


次勝たなければ今までが無になります

私は今回の関東大会で、ようやく・・ようやく大成と太刀洗とその他の強豪校・・・
そして強い国士館への挑戦権を手に入れたような気がする


ある意味で
年間で一番きつく苦しい10日間が明日からスタートする
posted by 勝 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

県予選終了

7・28 ついに決戦の日を迎えた

女子は決勝までは順調だったが・・・
決勝の相手は私の先輩でもある真田監督率いる浜岳中
去年のように100パーセント挑戦者という立場なら戦い方も結果も違っていたはずだが、去年と同じメンバーのためどうしても慎重になり、受けて立っていた
そのため苦戦をしいられ、結果的には1−0で優勝したものの内容的には何一つ褒められる部分がなく、非常に残念だった
浜岳中には正直内容的には完敗だった

一方の男子は緒戦から気持ち・戦い方ともにベストに近かった
毎年そうではあるが、今年も色々な思いを背負っての予選となった
したがって決勝戦の前に選手を集めたときも細かい指示は出すことはなく、選手を試合場へと送り出した
集めてなにを言ったかは秘密です
彼らの血のにじむような努力と、研究の成果があの決勝戦では凝縮され出ていたような気がする
紙一重の2−0での勝利
しかし今年は例年と違って選手も私も涙が流れなかった
あれだけ苦労し背負ってるものもあったのに・・・
なぜだろう
なんとなくは分かるが


7・29 個人戦

ほとんどの選手が普段通り戦ってくれた
一年生女子2人を含む10人が優勝  10階級制覇
運も味方につけたものもいた
裏を返せば次はこんな結果にはならないだろう
さらなる向上心を持たなければならない


無事に団体全国出場権を手にして、個人でも多数の選手が切符を手にすることができた
しかし勝つものもいれば負けていった選手もいるということを忘れてはならない
本大会までの期間は短いが、神奈川県の代表として自覚を持って行動し、すべての選手の思いを胸に練習にはげんでいきたい

そして、今年は今年です
このメンバーこの仲間で戦えることを幸せに感じて、一日一日を大切に過ごしていきたい



また、今予選も父兄・関係者・そしてこの日のために集まってくれたOB/OGたち 
日本一の応援をありがとうございました
心より御礼申し上げます

相武館・相原中学の絆  世界一です
posted by 勝 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

中学生団体地区予選

ついに中体連の予選が始まった

女子は3年生を温存したのではなく現在のベスト、すなわちメンタル・実力で勝っている選手を使った
その結果が1・2年生のオーダーになったのだ
試合結果はすべて3−0の完勝
いいスタートが切れた

男子は関東マルちゃんで決勝を戦った東海相模と再戦となった
団体戦は各自の役割がその時々に応じて変わってくるものであるが、それができたチームに勝利がぐっと流れ込むものである
今回は東海相模のほうがそれが一枚も二枚も上回っていた
代表戦という際どい試合ではあったが内容的には完敗だ

気持ちだけでは勝てない
実力だけでは勝てない
すべて完璧でも勝てないときもある
勝負とはそんなもの


しかし我々は負けられない理由がある
背負うものがある
約束もある

もう腹は決まった
posted by 勝 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

マルちゃん杯関東少年柔道大会

結果報告

小学生 二回戦負け
 相武館吉田道場 5−0
 相武館吉田道場 0−4 一心館菅谷道場

中学生 
 相武館吉田道場 5−0 
 相武館吉田道場 5−0
 相武館吉田道場 0−1 足立学園

 相原中学校 4−0
 相原中学校 5−0
 相原中学校 5−0
 相原中学校 5−0 文京一中
 相原中学校 3−0 修徳学園
 相原中学校 @−1 国士舘
 相原中学校 @−1 東海大相模

結果的に優勝はできた・・・

だが内容的には決して褒められるものではなく、応援の後押しでの優勝と言っても過言ではない本当に紙一重の勝負だった
しかも今回は全国大会ではない
試合後もスタッフも選手も誰一人と笑顔を見せず、泣いている者までいた
まだまだ始まったばかりの予選ロード
全国を制するまでは本当の勝利は無い
これからだ

 
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2007年06月11日

また美里が・・・

昨日は出稽古日曜日第二弾
女子は藤枝順心へ
男子は私の引率で飛龍高校へ

飛龍高校の監督は高校大学の私の後輩であり、私の教え子も3人お世話になっている

そんなためか昨日は私の同級生であるノリ・よっちゃん・アサシオ君が参加してくれた
残念ながらミツゴロウは不参加となった

練習が始まり立技になると、同級生が次々とうちの生徒に胸を貸してくれた
ありがたいと思いつつも、現役時代あんな積極的だったっけ?と思ってしまった自分もいた

みんなありがとう


夜、食事に行く途中電話が入った
『美里です・・』
インターハイ予選で去年に続き浅香選手に負けたのだ

激励の言葉をかけたが・・・

なんとかしなければならない
これからまだまだ可能性のある選手だし、世界なんて言ってる場合じゃない
まずは鍛えるんだ
本人が一番わかっているはず
いや・・あの子はわかっているんだ

私も、鍛えれば美里が一番強いのはわかっています


頑張れ美里
posted by 勝 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

それぞれの試合

小学生は土日で全国予選と強化選手選考会が行われた

徐々に強化を始めて約一ヶ月
その成果が少し見え始めた試合だったと思う
勝負事なので、やったからといって勝てる世界ではないが、自分の柔道・・すなわち普段の練習の成果をだそうと必死で戦っていた
近い将来に向けて光が見えたのではないでしょうか

大雅 優勝おめでとう


また週末は高校生による関東大会やインターハイ予選が行われた
個人戦ではまたまた惜敗が多い中、岡山県作陽高校の金塚が一時のスランプを脱して見事に優勝し、インターハイの切符を手にした

おめでとう ここからが勝負だ
posted by 勝 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

池内杯

昨日は茨城県ひたちなか市で小中団体戦の池内杯が行われた

小学生の予選リーグから始まったが、二戦目の下妻に敗れトーナメント進出を逃した
結果は悪かったものの、最近の強化の成果が少しは見えたのは良かった
とくに先鋒で出場したシンヤは、今まで団体戦では緊張のあまり泣き出したりと試合にならなかったが、昨日は前へ前へ出ていたので成長を感じた

一方中学生は順当に勝ちあがり、決勝も男子5−0 女子3−0とパーフェクトで決めた
しかし全国制覇を目指す我々にとって重要なのはその内容である

予選まで追い込める時間は正味一ヶ月

自分の修正部分
自分の長所

自分のことは自分が一番わかっているはず
一秒一秒に熱と頭を費やし、悔いを残さずやっていこう


人事を尽くして 天命を待つ
posted by 勝 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

インターハイ予選

すでに神奈川県のインターハイ個人予選が終わった

相原中のOGである2年生トリオ 脇本・本田・滝沢

三人とも僅差で敗れ、三人とも2位に終わった

なぜ二位なのか・・・

しかも三人とも大事な勝負所で自分の弱さを出してしまい負けてしまったのだ

何が足らないのか
これからなにをするべきなのか
このままでは終われない

私もこのままでは自分を許さない
posted by 勝 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

高校生が熱い

5月に入って高校生の関東大会およびインターハイの予選が続々始まっている
相原中のOB・OGもなんとか本戦の切符をてにしようと頑張っている

が・・

まだ喜べるような報告が入ってこない

あの熱かった夏を思い出せ

ひたむきに

そして冷静に

相武館魂だ!!
posted by 勝 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

GW第4弾 市民大会

GW最終日
あいにくの天気の中総合体育館にて相模原市民選手権大会が行われた

初っ端はピカピカ一年生トリオ
試合順にテル・リューゴ・タケル
相変わらず緊張により、がちがちのテル
マイペースのリューゴ
常にハイテンションなタケル
テルとリューゴは一回ずつ勝ったがタケルは初戦で女の子に負けた
惜しくも三人とも賞状はもらえなかったが、決して悲観する内容ではなかったと思う
今回の大会はめずらしく小学生・中学生ともになかなか良い試合ができたのではないでしょうか


今週から少しずつ少しずつ小学生を強化していこうと思う
それにはまず意識改革から

必ずや小学生維新をおこしてやるぞ

posted by 勝 at 00:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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