2007年05月07日

GW第三弾 育柔杯

5月5日は群馬武道館にて育柔杯(中学男子団体戦)が行われた

我々は人数が多いこともあって、相原中チームと相武館チームの2チームで挑んだ

今回相原中チームはほぼベストメンバー5人と一年生2人の7人で臨むつもりだったが、宮下と天野が怪我をしていたため、丸山と本橋と金と一年生2人でのメンバー構成になってしまった
三年生3人にとってはやりがいのある試合にはなったが、非常に苦しい戦いを余儀なくされた

しかしながら我々のチームにとって、唯一救いだったのが試合ごとのオーダー変更(体重関係なし)がゆるされる事だった

両チームともベスト8でヤマを迎える
A(相原)チームは男衾中
B(相武館)チームは第三亀戸中

両チームとも対照的なチームだがよく鍛えられており、やりたくないチームでもある
両試合ともオーダーは的中
Aチームは2−2の内容で準決勝進出を決める
Bチームは予想外?のところで選手が踏ん張り・・また踏ん張り・・
大方の予想を覆し2−0で勝利する


準決勝は
Aチームは国学院栃木中
Bチームは六角橋を破った国分寺中

Aチームに限ってはオーダーを考えたが、Bチームは勢いを重視し、あえてオーダーは変えなかった
正直国学院栃木中には厳しいかなと思ったが、オーダーは外れず予想通り代表戦になり勝利
Bチームは各自の役割・その時々の状況・・・
なぜか準々決勝・準決勝に限っては百戦錬磨のチームに見えてしまった
結局準決勝は1−1の内容で勝利

私も予想外の2チームの決勝進出
決勝は彼らにオーダーを決めさせた
結果は3−2でAチームが勝利し優勝した


非常に嬉しく、また強く印象に残る大会となった
今回の試合で改めてチームワークの大事さを知った

っていうか怪我人2人大丈夫???
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GW第二弾 合同強化練習試合IN埼玉

先ほどは書き込みし忘れました
5月3日は三年生は休んでたのではなく、男女ともに山梨学院大学に出稽古してました

さて4日
この日はほぼ全員で埼玉県立武道館に行き、合同強化練習試合をしてきました
関東近郊はもちろん北は山形から西は京都まで・・
全国の男女強豪中学が集まり、夏に向けて何かを得ようと何度も何度も練習試合を繰り返した

普段は顔を合わせることの無い中学との練習試合のため、参考になる部分もあり、また一年生にとっては初の練習試合ということもあって、非常に貴重な一日になったに違いない


埼玉県の強化を担当している高校時代の同級生と約一年ぶりに会った
また太った
俺の三倍のメタボ系
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GW第一弾 柔道まつり

5月3日講道館にて柔道まつりが行われた
まつりといってもれっきとした試合であり、レベルもかなり高い試合となっている

小学生は実力的に厳しいとは思ったが、まさか団体戦で初戦で敗退するとは思わなかった
先鋒のシンヤは場の雰囲気に飲み込まれ、大将のヒロキは大将戦で状況判断がまったくできていない戦い方をしていた

個人戦においてももう一歩のところで勝ちきれず、賞状一枚という寂しい結果になってしまった

一方中学生は一・二年対象の個人戦が行われ、ハイレベルの中ぼちぼちの試合を見せてくれたのではないかと思う
とくに女子一・二年合同の軽量級の部に出たマヤと重量級の部に出たミクは一年生ながら攻める柔道に徹して、マヤは美里でもできなかった一年生での優勝を果たし、ミクも決勝で微妙な判定で敗れはしたものの、次につながる試合を見せてくれたのではないかと思う

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2007年05月01日

H19 全日本選手権

週末28日に東海系の仲間と久しぶりに逢い、酒を交えながら翌日に行われる康生選手の応援へ気持ちを高めた

試合当日珍しく日本武道館は超は付かずの満員になっていた
それもそのはず世界戦を目指す康生選手をはじめ棟田・高井両選手や去年の雪辱に燃える鈴木選手、二連覇を目指す石井選手が揃ったからだ

国士舘勢が上位を占める展開となったが、昔に比べて少しではあるが試合そのものに面白みがなくなってきているような気がした

ベスト4を難なく突破した鈴木選手

第2試合目は康生選手対石井選手
試合開始から形を気にせずに前へ出る石井選手
対して慎重?に試合を運ぶ康生選手
私の目には石井選手は康生選手にまともに持たれたら敵わない相手だとわかっているような戦い方をしていた
ある意味作戦だ

どこか康生選手もおかしかったのだろう
最初から最後まで同じ流れで試合は終わった

決勝では鈴木選手が気迫を前面に出し、去年の雪辱を晴らした


私が言える立場ではないが、康生選手に一言言えるのであれば、少し心に余裕を持ってもう少し柔道を楽しみながらやってほしいと思う
なぜならば康生選手が一番強いのは誰でも認めているわけで、今は少し本人だけが空回りしてるように見えるのは私だけでしょうか
リラックスしてひたむきに戦っているときの康生に敵うものはいない
私はそう信じています

がんばれ康生選手
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2007年04月23日

充実? な週末

土曜日の朝私は大学の同級生の結婚式へ新潟まで車で向かった
わたしは大の電車嫌いであるためどこへ行くにもほとんどが車である
朝ということもあり、渋滞はせず4時間で到着した
仲間と合流し、向かった先は結婚式場ではなく、新潟で一番有名な料亭へ・・・
食事が美味しいのにも驚いたが、なによりも私は初めて舞妓さんというものを目の前にした
式の始まりから終わりまで何もかもが新鮮で、非常にいい経験をさせていただいた結婚式であった

翌日8時半にホテルを出発し、向かった先は全日本女子が行われている東京武道館
相原中出身の平井希と駒木奈緒美が出場した
駒木は実力通りに上位進出を果たしたが、希の戦い方に不安が残った
たしかに相手は皆自分より大きく、思う通りに試合を運べないのは十分にわかるが、流れを変えようとする動きができずに、悔いの残る試合ではなかったかと思う
小さいからこそもっとひたむきに攻めてほしかった
また原点回帰して頑張ってほしいと思う


ところで・・・
群馬と新潟の関越自動車道のあの虫の数
フロントガラスに当たりすぎだっちゅーの
参りました
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2007年04月01日

一勝の重み

本日は県立武道館で道場対抗の県大会が行われた

私は審判のため、なかなか試合を見れなかったが、小学生中学生ともに不甲斐ない試合が多かった

とくに小学生で日ごろから期待されている数人が、どう考えても優勢に試合を運べる場面で、気持ちで下がったり、イージーミスをするなど目を覆いたくなるような場面が多々あった

小学生ということもあり、日ごろの稽古ではそれほど苦しくきつい練習をしているわけではない
しかし身近に中学生という見本もあるし、気持ちで負けない姿勢であったりということは言っているつもりなのだが・・
もう少し勝敗にこだわらず、前に出る姿勢というものを見せてほしかった

そんな中、団体一般有段の部に出場した相原中の卒業生であるユウヤ・マサル・トモヤ 優勝おめでとう
一生で一度きりかもしれないこのオーダー
私も言葉では言い表せないくらいの誇りを感じた

そして女子無段の部に出場した高校生の小渕さん
初勝利・初賞状おめでとう
初勝利をして涙ぐむそんな姿に私も何かを教えられた気がします
初心者であり、一人ぼっちの高校生
必死で頑張っていましたよね
すばらしいです

一勝する難しさ 勝負することの大切さ

今日はおめでとうではなく

ありがとうですね

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2007年03月30日

2007 近柔杯

更新遅れました

日曜日の男女予選リーグをなんとか突破したわれわれは、月曜日いざ決勝トーナメントに臨んだ
女子は緒戦から際どい勝負になると予測はしていたが、京都学園にしても、二回戦の北辰にしてもよく鍛えられてるチームで、なんとか底力で勝たせてもらった
ベスト8でも勝負はもつれたが、福岡の強豪大蔵中学に2−1の僅差で勝った
試合というのは川の流れのようなもので、時として予期せぬことや、流れが変わることも道が増えることもある
いろいろな事情が重なり、次鋒で先発していたうちの選手の動きが悪く、納得のできない戦いをしていた
私は空いた時間をフルに使って考え、我がチームの事情・相手チームの選手構成もふまえて交代を決断した
準決勝の相手は東松山南・・
立って良し寝て良しのチームで、非常にバランスがよくポイントを奪うのには極めて困難で、高い確率で代表戦になるとふんでいた
その代表戦になったが、ここは小泉の意地で勝たせてもらった
決勝の相手は関西の雄・・藍中学
はっきり言ってトータルで見れば相手のほうが2枚も3枚も上
強い 本当に強いチームである
しかし私の経験上男子と違い女子は実力の差があっても、精神的な部分で常に相手より勝ることさえできれば、勝負をひっくり返せることができると思っている
少ない可能性に賭け、なんとか大将までに勝負が決まってない状態でいきたかったのだが・・・
副将の小泉がラスト30秒で一本負けで万事休す
結局大将もありえない負けを喫し、0−3の完敗
決勝の相手とは実力通りの結果になってしまったが、私はその決勝戦よりもそれまでの戦いや結果に視点を置くべきだと思っている
どちらに転がってもおかしくない勝負・・
裏を返せば一つ間違えたらうちが負けていたことになる
結果は準優勝でもランクをつけるとしたら、兵庫県藍中以下が2位タイで46チーム並んでると考えている
そのぐらい私の中では危機感を感じ、身の引き締まる思いである

男子は逆に、準決勝までは彼らの持っている実力をいかんなく発揮して、紙一重ではあるが、それほど苦しい戦いにはならなかった
準決勝戦の相手は3連覇を狙う大成中学
先鋒宮下は接戦をものにし優勢勝ち
次鋒金は前へ出たところをうまく合わされ一本負け
中堅天野はうまく捌かれ引き分けに終わる
副将本橋は後がない場面で、相手のエースとなんとか引き分け大将のキャプテンに望みをつなげた
大将戦は丸山が前へ前へ出るも結局取りきれずに1−1の内容差で惜敗してしまった
その大成は決勝で国士舘に敗れた

僅差の男子 大差の女子

団体戦は各場面で勝因や敗因というものが必ずある
しかしながら細かい至らない部分があるにせよ今回の試合は、気持ちでは前へ男女とも出ていたような気がする
気持ちが前へ出てて負けたのならば、選手をアドバイスはできても責める事はできない

全責任はヘッドの私にあるのです

なぜ負けたのか・・私をはじめ選手たちが、ひとつひとつを厳粛に受け止め、日々努力していきたい

毎日毎日をひたむきに

それがわれわれのスタイルだということを忘れることなく

心おきなく夏を迎えたいと思う

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2007年03月07日

先週末

パソコンを変えたために更新遅れました

先週土曜日は県立武道館で鶴見杯一年生柔道大会が行われた
名称の通りこの大会は中学一年生の大会であり、ある意味非常にためになる大会である
今回われわれは一年生が少ないこともあって、卒業を控えた六年生の出場を特別に許可された

男子の先鋒はコースケ・・・ ほぼ中学から始めたので実力的には本当に厳しいと予想した
大将は六年生のデカゆうき・・
中の三人に勝負を託されたが、三四郎がすべって結局ベスト8で負けてしまった
その中でもコースケが4勝2敗と頑張りました
日本シリーズだったら優勝ですね・・・・

女子は一年生のミヨが怪我をしているので六年生を二人使わざるをえなかった
準決勝で静岡の強豪富士宮一中に競り勝ち、なんとか決勝進出
決勝は埼玉県トップの東松山南中学校
代表戦となり先鋒の六年生ミクを出した
相手は埼玉県チャンピョン
死闘の末2−1の判定で敗北・・・ 準優勝

今回の大会では団体戦においての流れ・勢い・状況判断というものが大事なんだなと改めて教えられた大会であった
六年生にとっても慣れない環境の中で試合ができたことは、必ず中学になってから生きると思う
優勝できなかったが、”いい”試合だった


日曜日女子四人を連れて西谷中へ出稽古
地元では館長引率のもと小学生の相模原市大会

やっぱり横浜の先生をはじめ他県から来られる先生方は熱い
とにかく研究熱心で熱い
横浜市の強化体制や先生方の熱い指導というものをもっともっと相模原市の私たちは見習うべきなんだなと強く思いました

ちなみに小学生は・・・惨敗  鍛えなおす


さて明日は近代柔道杯のテレビ取材です
だめなんですよね私は・・緊張しまくりでしょうねきっと


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2007年02月19日

東日本少年柔道大会

昨日群馬アリーナにて東日本少年柔道大会が行われた
われわれは中学生男女各2チームずつ計4チームが出場した

今回もキャプテン丸山の欠場や女子キャプテンの畠中の急仕上げ・・ さらに前々日まで定期試験だったためほぼ一週間まともな練習をしない不良コンディションのまま試合に臨んだ
案の定動きも悪くチームとしてほとんど機能していなかった

男女アベックで優勝することはできたがその内容は最悪
目標はまだまだ先であるのにもかかわらず、挑戦者精神もなく、がつがついくような奴もいなかった

なにを目指しているのか・・

情けない・・


両親への感謝 同志への感謝 恩師への感謝
その集大成まであと4ヶ月あまり

頑張るしかなかろうが

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2007年02月05日

中学新人戦団体

昨日鎌倉武道館で新人戦男女団体戦が行われた

今回は丸山・畠中の両キャプテンを実力不足のためメンバーから外した

毎年我々のチームはこの時期は怪我人が多く、今回もその不利な状況でどれだけの戦いができるか、どれだけの気力・実力があるか試される大会となった

女子は現時点では力が違うので優勝はできた
しかし女子の場合男子と違って短期間で急激に力をつけることがしばしばあるので、もっともっと上を目指さないと足元をすくわれると思う


男子団体準決勝
相手は六角橋中学校
先鋒長谷川 中堅粕谷 大将本橋の一本勝ちで3−0で勝利

男子団体決勝
相手は東海大相模中学校
結果は1−2で地区大会に続く連敗で準優勝
強いです・・完敗ですね

相模にはもちろんその他の強豪校に勝たないと全中の場は踏めない

われわれは平坦なストーリーではなく、イバラのストーリーに沿って精進するのみです

夏は勝つ 

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2007年01月29日

中学新人戦

中学新人戦(個人)が昨日県立武道館で行われた

結果・・優勝5人 2位3人

喜ばなければいけない結果ではあるが、他の選手同様であくまでも目標は夏


しかしながら今うちの中学生の状況は最悪
風邪・怪我・入院

あ〜 思い出すな〜

一昨年男子が全国初出場三位になったとき・・
その年の冬もやはり最悪のコンディションだった

絶対に這い上がってやる 負けない 
それだけの力・伝統・結束力のあるチームですから

今週の日曜日は団体戦
なんとか『意味』のある戦いにしたいと思います
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2007年01月22日

選手権予選

昨日県立武道館に女子の高校選手権予選を見に行った
うちのOGでは、三浦高校から滝澤と本田が出場していた
本田は怪我もあり一回戦のみの出場となった

準決勝からの拝見となったが、滝澤は大将・・
苦しい位置での出場に、力のある相手に一本を取られてしまったが、前二人がすばらしい戦いをして強豪桐蔭に2−1の勝利

決勝は優勝候補筆頭の横須賀学院
その先鋒は黒○さんで、私は彼女が中学生の時点で『将来は日の丸を背負うような選手になる』とその実力を認めている選手である

話は変わるが、私は中学時代中村美里に『将来は藤村女子の浅○選手と六角橋の黒○選手は絶対に強烈なライバルになるだろう』と話をしたことがある
おもしろいことに美里が高校に入って負けたのがこの二人である・・・

そんな黒○選手に一本を取られ中堅は引き分け
滝澤も取りきれずに引き分け
結局0−1で三浦が惜敗・・いや完敗だろう
3人戦で先鋒の一本で1点というのは本当に痛いものであり、逆に言えば横須賀学院はそれだけ安心した戦いができるということである

わたしも2度女子団体で全国制覇をしているが、一度目のときの先鋒は平井希、二度目のときは中村美里でした

神奈川代表として横須賀学院はぜひとも全国では頑張ってほしいと思います
また、三浦高校は夏はリベンジできるように頑張ってください

最後に、試合会場にいて非常にギャラリーの少なさと出場高校数の少なさに驚かされた
中学柔道部数の減少の余波ですよね完全に・・・
各中学校が教育○員会と連携して、専任による柔道指導や、地元道場との連携強化など、もっともっと根本を見直していかないとこのままではホントに柔道をやる環境が限られてくるし、またそれが柔道人口の減少を拡大してしまうと思います
早く取り組まないと・・・



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2007年01月17日

相模強し

先週土曜日に地区予選団体戦がおこなわれた

女子は優勝することができたが、男子は決勝で東海相模に代表戦の末に敗れた
たしかにあのときのチーム状況はけが人が多く、風邪も流行っていた状態だったので、ベストコンディションとはいえなかった
しかし、どんな状況であれ弱いから負けるのであって、自分では強気を貫いてたとしても心のどこかで守る姿勢があったのではないかと思う
代表戦で負けたキャプテン丸山もかけがえのない悔しい思いと勉強をしたと思う
いい薬になればいいのだが・・・

ところで東海相模・・ 強いです
とくに五○嵐君・王○谷君
体もあるし、力もあるし、技もある
すばらしい

うちはチームとしても個人としても少しでも追いつけるようにひたむきにやるだけですね

あくまでも挑戦者ですから


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2006年12月28日

サニックス旗A

今回の優勝は男子団体としては初めての全国タイトルであった。

ただ、新メンバーでの戦いはまだまだ始まったばかり。
今大会は国士舘が出ていないし、大成中学だって今のまま終わるはずもないし、選手の層も厚い。
福岡県勢も、どのチームもしぶとく強いし、太刀洗中にいたっては強力な選手が最近転校したらしい。
他の強豪校も来夏に向けて必ず鍛えてくるだろうし、我々はこの優勝におごることなく、より一層の努力をしなければ次の優勝はないと思っている。


今回の福岡遠征には、去年同じ場所で屈辱的なおもいを味わった3年生の佐藤が自らの意思で、この遠征に参加した。 
自分が味わった思いを後輩たちにはさせたくない・・全国制覇する瞬間をこの目で見たい・・力になりたい。
おそらくそんな思いだろう。
熱いな相原中って・・ 
私も選手たちを時々うらやましく思うときがあります。

新メンバーは、この熱い仲間たちと柔道ができることに誇りを持って、そして福岡という遠方の地で優勝ができたことに喜ぶだけではなく、自分に携わるすべての人に感謝をして、また一歩・・そしてまた一歩と成長していってほしいと思います。 

もちろん私も同じ思いです。


今年は最高のクリスマスでした。
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サニックス旗@

去年の屈辱的大敗から一年・・・(一回戦で小杉に1−4で負ける)


12月25日に福岡県宗像市のグローバルアリーナでおこなわれた第4回サニックス旗福岡国際中学生柔道大会で、男子団体としては初の全国制覇を成し遂げた。 
いや、世界一かな?

下馬評では大成中(愛知)・太刀洗中(福岡)・相原中が優勝候補に挙げられていたそうだが、いざ会場入りすると、どこもでかいし強そうで
っていうか全国規模の試合になると、ウチって本当に強そうに見えないんですよね。

試合の一週間前に、いつも大将で最重量の石田がひざに怪我を負ってリタイア・・ 
正直厳しいのではないかという気持ちもあったが、今回の試合は5人の配列が毎試合自由なのと、7人の中で最軽量の金(キム)が非常に力をつけていたことに望みをかけた。

ベスト8まで勝ち上がり、準々決勝で強豪大成中と早くも激突・・
当日生まれて初めて先鋒を経験した本橋が見事な足払い一本。
続く金は有効を先制されながらも、有効を取り返し引き分け。
ゴーキは黒潮旗で負けている相手と対戦し、見事な内股で一本勝ち。
この日の天野は珍しく好不調の波がなく、体重的に不利と思われたが、大外刈りからの払い腰で技あり勝ち。
ひじを怪我してから教えてもいない払い腰を多用する宮下は、払い巻きで効果勝ち。
結果4−0で勝利した。
結果だけ見れば圧勝だが、ここの勝負はホントに紙一重であり、大成中学の選手5人とも一本を取りにきているわけであり、次やれば結果が逆になることも十分にありえると私は素直に思った。

準決勝の相手は韓国。
とにかく強いし、でかいし、鍛えてる。
私は相手のデータがないので、いい流れを変えたくもなかったので、オーダーは変えずに臨んだ。
本橋が効果で勝ち、金が引き分ける。
試合を決めたのは中堅戦。
ゴーキは有効2つを取られリードされてたが、終了と同時に相手のミスを逃すことなく抑え込んでの一本勝ち。
天野と宮下は取られたが、2−2の内容で勝利した。
韓国はまじでやばかった・・・強い!!

決勝の相手はロシア。
それまでの戦いでは、うちの選手・・いや出場している日本男児の中学生が、ほとんど見たことも受けたこともない技で勝利を収めている。
ここもオーダーはあえて変えずに、指示としても2つしっかりともって、中途半端にせずに、おもきりのいい自分の柔道をしなさいと生徒を激励した。ポイントを取られたものもいたが、最後までスタミナが切れることなく、相原の柔道を貫き、4−1という文句のないスコアでロシアを破り、優勝を飾ることができた。


 





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2006年12月20日

アジア大会・福岡国際

今年も後10日あまりとなった。
12月に入って柔道界ではアジア大会と今年で最後となった福岡国際女子柔道選手権大会が行われ、我が道場からは中村美里が両大会に、平井希が福岡に出場した。
両者共に優勝を逃したが、日本選手団もいまひとつ・・・いや惨敗に近い内容ではなかったのかと思う。
ルールの改正だのといろいろな理由が言われていますが、僕の中では惨敗理由のひとつとして、やはりメンタル的な部分なのではないかと思っています。

試合に挑む姿勢そのものが『こいつには絶対負けない』

という気持ちよりも

『勝たなければいけない』

という微妙な違いが、結果へとつながっていると僕は感じています。

これからの世界選手権・オリンピックにむけて初心を忘れずに、未来を夢見る子供たちのためにも・・・頑張れ日本選手団!!
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2006年12月13日

ちびっこ三人衆

先日日曜日に富士山の下で大明見柔道まつりが行われた。
この大会は、相武館が出場する大会で唯一幼児の部がある大会でもある。

今回相武館からは、タケル・テル・リューゴの三人が出場した。

試合前の三人はさまざまで、初の試合となるテルは氷のように固まり目が点になって、タケルとリューゴは去年もこの大会には出ているので、これから試合があるにもかかわらず、会場をちょろちょろ×2していた。

幼児の部が始まると、いつもは見られない光景や笑いに僕たち指導者も心が癒されるというか、見ている人にしかわからないんですよね・・・あの気持ちって

さてタケルの初戦・・試合序盤はあっち見たりこっち見たりでどうなるかと思いましたが、コレが一年の成長なのでしょうか・・中盤以降は試合らしく相手に向かい結局初勝利!! 

続いてテルの初戦・・体がだいぶ氷結していたため、礼をするまでにだいぶ時間がかかりましたが、いざ礼をすると『よしこい!』といつもの気合で相手に向かっていき完勝で初勝利!!

さあリューゴです・・ずいぶんでかい相手だな〜と思い、相手の名前を見たら○野君 その後方を見ると な、なんと全日本選手権で優勝経験もある○野さんが仁王立ちしているではないか。 むむむ・・・
多少は粘りを見せたものの大外刈で畳にたたきつけられてしまった。

結局初勝利を上げた二人は二回戦で負けてしまいましたが、二人とも念願の初勝利をあげることができたので、本当に彼らにとって、またお父さんお母さんにとっても忘れられない一日となったのではないでしょうか。

試合終了後には幼児の部出場者全員にチョコボールと小さな銀メダルが渡された。次は一番になって金メダルをとれるように・・
がんばれタケル・テル・リューゴ!!


一年ぶりに甥っ子であるリューゴの試合を見て改めて思ったことがある。 ときに『自分の子供や身内の試合を見れないんです』ということを耳にすることがある。ましてその相手が強いとなるとなおさらだろう。
今回リューゴの試合を見ていて僕も似たような気持ちになった。
しかし、だからといってそういう気持ちを子供に対して表現したり、親が弱いところを見せるのはどうかと僕は思う。 そういうときこそ心を鬼にして子供に対して叱咤激励する・・それが親であり指導者でなきゃいけないんだなと、強く考えさせられた大会でもあった。



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2006年11月27日

醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会

今年で11回目を迎えたダイゴカップ。
過去10年で小学生低学年団体の部優勝2回、高学年団体の部優勝1回、中学生女子団体の部優勝1回、中学生男子団体の部準優勝1回と相性の良い大会である。
今年は、前日に行われる開会式で返還する優勝カップを忘れてしまうというハプニングで幕があけた。

開会式の後に行われた中学生による練習試合を終えた我々は旅館に移動し、ほっと一息・・ する間も無くスタッフと試合ミーティング・・

食事後は毎年恒例の佐○先生を囲む会 
ではなく、スタッフと父兄の絆を深めよう会が307号室で行われました。
普段では話しにくいことや、父兄の皆様の相談など・・
ときには人生の先輩からの貴重な意見を聞くことができて本当に今年も充実した会でした。 ただ相武館の酒豪さまにはちょっと時間が短かったのかなという気もしました。


さあ肝心の試合ですが・・・
小学生は力や技術が足らなかったりすることはよくあることで、これは小学生ではある程度は仕方のないこと。しかしながら大事な場面で気持ちで負け、最初から前へ出れない姿勢に対して厳しく叱った。結果は低学年高学年そろってベスト16・・ 悔しい結果ではありますが、そこまでの接戦をものにできたということに各選手に多少なりとも成長の証があったのかなと思っています。

中学生は・・どうなんですかね?
ある選手を除けばほとんどが良い試合をしてました。
たしかに次につながる試合と考えれば悲観すべき内容ではありませんが、最近はどーも同じようなことを言っているような気がして・・
目指すところを考えれば、答えは出るはずです。

一道団結して日本一!! 
でも最初から団結してては真の団結はできません。
それをわかってくれ・・


優勝カップは返還してしまいましたが今年も無事に帰ってこれました。
協力していただいたご父兄の皆さん ありがとうございました。

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2006年11月20日

2006 講道館杯

今年も千葉ポートアリーナにおいて、二日間にわたり男女14階級による熱戦が繰りひろげられた。

僕の教え子では、初日にー63で平井希 二日目にー73で平井勝が出場した。

初日は土曜日ということもあって、館長夫妻とリューゴ(僕の甥)が希の応援に行った。 春の選抜に続きまたまた2位という結果に終わってしまったが、彼女の得意の粘り腰にさらに磨きをかけ、次の福岡では必ず頂点に立ってほしいと思います。   がんばれ希!!


次の日僕は痛風の痛みも癒えてきていたので、ポンタ先生とサトー先生と生徒と勝の応援に行った。 結果は一回戦敗退・・・
出直しじゃ!!

試合会場には僕を含めてコーセイの応援に来ていた東海の仲間である、よっちゃん・アサシオ君・キヨ・フツ・ハゲ・・・
久しぶりに会った仲間との楽しい会話に痛風の痛みも和らいだような気がした。 
またコーセイも優勝できて本当に良かったです。
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