2010年07月26日

プロ野球前半戦総括

セリーグは巨人 パリーグは西武がそれぞれ首位で前半戦を終えた 
パリーグは結果が示す通り各球団の力が拮抗しており、正直後半戦ももつれた戦いになるだろう
私的には投打のバランスがとれたソフトバンクと波に乗るとこわい日ハムの2チームが出てくるのではと予想している

一方セリーグは巨人が意外にもトップを走っている
私は巨人ファンではあるが、正直坂本選手と松本選手が前半戦ここまで成績を残すとは思っていなかった

後半戦は巨人も調子が上がってくるだろうし、阪神も打線好調
そして投手の揃う中日が一番厄介なチームになるだろう

後半戦こそ若手の出来がポイントとなる巨人

頑張ってほしい
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2010年07月22日

ワールドカップ総括

久々の更新で申し訳ありません

南アフリカワールドカップは実力通りの結果となったのではないでしょうか

また、改めて組織の大事さを痛感した

日本は大会前にさんざん叩かれはしたが、選手一人一人が自分の役割を全うし、相手の嫌がるプレイを徹底したことで、好結果が生まれたのだと思う
岡田監督も信念は曲げずとも戦術的な迷いはあったはずだ
しかしながら結果論ではあるが、先にも述べたように全員で相手に迫るような戦術が、功を奏したと私は考えている

私の優勝予想はドイツだったが、優勝はスペイン

現役時代スターだった監督が率いる南米の雄ブラジルとアルゼンチンが苦戦する中、上位は組織力にも個人技にも勝るヨーロッパ勢だった

私は柔道に限らず、さまざまなスポーツからヒントを得るが、今回もこのワールドカップから大きな財産をもらったような気がする

次回はプロ野球前半戦を総括するが、今年の我々のキーワードは…
『組織力』だ
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2010年05月11日

なぜ

昨日サッカーワールドカップの日本代表選手が発表された

なぜなんじゃ〜

なぜ田中達也が入ってない

似た選手入れたってつまらんやろうに

あ〜
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2010年03月17日

もうじき開幕2

開幕が近づいたペナントレース

ちょっと気がかりなことがある

昨年の巨人日本一の原動力となった坂本・松本両選手
実質働いたのは昨年一年のみ
果たして今年も同じ活躍ができるのだろうか

ただでさえ私は心配してるのに、オープン戦の成績を見るとなおさらである

オープン戦も残り少ないが、他のオプションを試すべきではないのか

初球から振っていく長野選手は1・2番には向かないと思っているが、亀井や鈴木尚選手や若い中井選手等を1・2番で試しておいたほうが良いと思う

1・2番の出来がチームの成績に反映される

よってアライバコンビのような磐石でない今の巨人にとっては、固定するよりも競争させることがなによりも力になるのではないか

亀井を前で使ってくれ
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2010年03月09日

もうじき開幕

Jリーグは一足先に開幕したが、プロ野球も開幕が近づいている

グライシンガーとオビスポが不調な以外はまぁそこそこ順調にきている巨人軍だが、ちょっと気になっていることがある

山口投手の先発転向だ
中継ぎで抜群の成績を残してきた山口投手だが、そこまでクルーンや小林雅が磐石で一年を全うできるかと考えると私は首をひねってしまう

もちろん山口投手は成績を残すだろうが、中継ぎだけで10個程度の貯金をしてきた山口投手の存在は大きかったように思う

私的には豊田投手を先発になんて考えてますが…
もう一年待ってほしかった

野手は昨年以上にオプションが増えた気はするが、昨年夏あたりも言っていたように、高橋由と長野の調子次第では早くラミレスをファーストに固定すべきです

あ、坂本選手…
今年は苦労しそうですね

1番 坂本
2番 松本
3番 亀井
4番 ラミレス
5番 小笠原
6番 エドガー
7番 阿部
8番 長野・高橋由 

1番 坂本
2番 亀井
3番 小笠原
4番 ラミレス
5番 エドガー
6番 スンヨプ
7番 長野(高橋由)
8番 阿部

こんな感じですかね今年は

まぁ巨人にとって脅威になるのは中日とサウスポーを揃えた阪神でしょう

いずれにしても今年は楽には勝てない

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2010年02月26日

サッカー日本代表よ

本番を間近に控え結果の出ない日本代表

私はこのままだと前回大会と同じ結果で終わると思っている

まずはセオリー通りすぎて攻撃に面白みがないこと
Jリーグでの結果を反映させ過ぎていること

これだけ世界との身体能力の差があるのだから、どこかでバクチを打たないことには高い位置には到底行き着かないだろう

そう最大の得点源である闘利王をトップで使い、嗅覚に優れた岡崎と足のある田中達か松井の3トップで勝負してほしい

FW 岡崎 闘利王 田中達
MF 遠藤 中村俊 長谷部 小笠原
DF 内田 中沢 長友 
GK 誰でもいい

全員で守り全員で攻める
守りを固めたところで日本人の身体能力ならあまり変わらない
だったら攻めを厚くしましょうよ
まぁそもそも日本の根本的な弱さは身体能力もさることながら根本的なハングリー精神でしょう

冬期オリンピックでも分かるように韓国と日本の結果の違いがそれです(浅田選手とキムヨナ選手は除く)
強い国って人生かかってるんですよね
いくら根性根性といえど、なんの競技でも国をあげてバックアップしなければ成績もついてこないんですよね

がんばれ岡田ジャパン
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2009年06月09日

疲れ

巨人が首位を走っている

勝ち星が多いということは、それだけ勝ちパターンである中継ぎ陣の出番も多いということだ

最近では越智・山口両選手が毎試合のように登板している

疲れが心配ですよね

本来であればマイケル中村投手がそこへ加わるのだがなかなか調子が上がってこない

かといって実績のある選手でもあり、簡単には下へは行かせられないだろう

そこでわたしの提案です

現在調子を落としているイ・スンヨプ選手を思い切って二軍へ落とし、もともとは中継ぎ投手だったバーンサイド投手を期間限定で昇格させるというのはどうでしょう

また、近い将来を考えて空いたファーストへラミレスを経験のため使うとか、好調鶴岡選手を捕手で使い、阿部選手をファーストで試すとか…

さらには小笠原選手をファーストにして、若い中井選手や太田選手をサードで使うとか…

無謀ですか?

わたしなら動きますね


あ、ところで…
木佐貫投手 久保投手 
なにやってんだろう
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がむしゃら

先日岡田ジャパンがワールドカップ出場を決めた

開始早々にラッキーボーイ岡崎選手がゴール前に飛び込みゴールを決めた

その後は終始押され気味ではあったがなんとか勝利をつかんだ

前にも書いたが、身体能力に劣る日本は相手より走り、さらに前線の選手はもっともっとオフサイド覚悟でがむしゃらにゴール前に飛び込んでほしい

それにあてはまる選手こそが岡崎選手だと思う 

さらにレベルアップを意識し、頑張ってほしいと思う


僕のベスト布陣は

FW
岡崎 2列目に田中(松井)
MF
中村俊 遠藤 中村憲 長谷部
DF
長友 中澤 闘利王 内田
GK
楢崎

ですかね
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2009年06月04日

バルセロナ

今季の欧州サッカーの中心はバルセロナだった

今季から監督が変わり、前季までのチームの不振を見事に立て直した

監督はかつてバルセロナの黄金期を中盤の要であるボランチでプレーしたグアルディオラ(38)である
この伝統のあるチームをなぜまだ40にも満たない監督が立て直すことができたのか

それはやはり選手としてではなく、人間としての意識改革である


目標に向けてひたむきに練習すること 
私生活での怠慢は許されない
原点を忘れない

人として大切なことを彼は徹底して選手に伝えたのである


個人プレーに走りがちなロナウジーニョやデコといった名選手をあっさりと放出したところにも監督の信念も伝わってくる

私も指導として意識を一番重視しているが、いいところはとことんまでも盗みたい

選手は選手でなく人間であるから

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2009年03月02日

WBC・ワールドカップ予選

いよいよWBCが開幕する
若大将原監督のもと侍ジャパンが誕生した

メンバー選考はオリンピックの時に比べれば確実にいいと考えていますが、皆さんはどうお考えでしょうか

強いて言わしていただけるなら、私的にはヤクルトの石川投手と中日の山本昌投手を選んでほしかった

海外にはいない変則タイプですし、巨人キラーですからね

打順はあんな感じで私も賛成です
がんばれ侍ジャパン


サッカーのワールドカップ予選も中盤にさしかかっている

相変わらずの得点不足が解消されないなかでの戦いだが…

あくまでも私の意見ですが、あまりにも形にとらわれ過ぎて、かえって良いところを消してしまっていると思う


身体能力があったり柔軟性があったりの外国に比べて特徴がないのが日本の特徴だが、人間なので走ることはできるし泥臭くてもがむしゃらにゴールを奪うことぐらいは外国よりも練習でなんとかなるんじゃないかと思う

少し難しく考え過ぎなのではないかと思う

オシムさんの走るサッカー

これがベストのような気がするが…
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2007年11月02日

オレ流

中日が日ハムを破り、4連勝で日本一に輝いた

しかも山井→岩瀬の完全リレーというオマケ付きだった


夜のどこのニュースでも、この世紀の采配を巡って議論されていた

なぜ完全試合目前の山井投手を代えたのか…

様々な憶測が飛び交う中、解説者のすべてに近い人が『私なら代えてなかったでしょう』と答えていた


常識的には、九回で一人のランナーを出した時点で岩瀬にスイッチするでしょう

しかし、私の考えは落合監督と同じで、日本シリーズで一点差の場面… 長年に渡り中日の抑えを任されている岩瀬投手に普段通りにスイッチする選択肢を選んだでしょう

今回の山井投手の場面と岩瀬投手の場面では、野手に与える緊張感も変わってくるだろうし、しかも一つのミスが勝敗を大きく左右する短期決戦である

落合監督素晴らしいと思います

残念ながら巨人ではありませんが…


中日ドラゴンズおめでとう
posted by 勝 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

盛り下がった週末

なんとも呆気ない形で巨人が敗退した

普通に戦えば巨人が戦力的にも強いのだから、落合中日は奇策を使ってくるのは当たり前だ
第一戦で小笠原が先発してきたのがそれだ

一方の巨人は高橋由伸のリタイアは痛かったが、それ以前にもう少し短期決戦に見合う戦い方ができなかったのかなと感じた


今回のクライマックスシリーズで思ったのは、やはりアドバンテージをつくるべきなのではないのかなと… なぜならここまでくればホームもビジターも関係ないような気がするからです
まあどっちにしろ来季へ向けて、戦力補強ではなく現戦力のままとことんまで鍛えて、来年こそは日本一を掴んでほしいと願っています
posted by 勝 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

ヨーロッパクラブ世界一

先日スポーツの聖地アテネにてチャンピョンズリーグの決勝が行われた

2年前の雪辱に燃えるとともに、史上最多の優勝を目指すACミラン対大舞台に強いジェラード率いるリバプールの一戦だ

ちなみに私は準決勝が始まる時点で、優勝はACミランと予想していた

なぜならば中盤の厚さに加えて、好調なセードルフ→カカのラインが非常に今大会では機能していたからだ

試合は終始中盤を支配したミランが2−1で勝利した

リバプールは中盤を厚くする作戦できたが、もう少し早い時間帯からクラウチを生かす攻撃を仕掛けたほうが良かったのではないかと感じた

レッズやフロンターレに頑張ってもらって、トヨタカップではミラン対日本のクラブの戦いを見てみたいものだ


明日は茨城で池内杯です
全員柔道でミランと同じく優勝カップを手にできるように頑張ってきます
posted by 勝 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(3) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

交流戦

今週からセパ交流戦がスタートした

巨人は最悪の2連敗スタートで首位陥落

去年の悪夢がよみがえるが、なんとか最低5割で切り抜けてほしいものだ
去年とは違い今年はオール2連戦なので、すべての試合が総力戦のつもりで戦ってほしい
ポイントは李の復調です

矢野・清水・脇谷・鈴木

ラッキーボーイ系よ 今こそ出てこい
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2007年04月23日

好調巨人

大きな連勝はないものの、ここ最近勝ち越しが続いている巨人軍
その要因として若い先発人の活躍と、バランスの取れた打線だろう

しかしながら気になる点もある
抑えを任されているベテラン豊田投手だ
豊田投手のすばらしいところは抜群のコントロールとフォークの切れにある
しかし最近の豊田投手を見ていると、コントロールが定まらずフォークボールも置きにいっているような気がする

たしかに守護神というのは三振を取れなければだめだが、過去にはずっと先発を務めていた豊田投手ならば、スライダーやカーブといった球種も投げれるはずだし、もっともっと違う目線から守護神というものをもう一度見直してもいいのではないかと思う

なんか最近の豊田投手を見ていると、フォークに頼りすぎて抑えの失敗を繰り返していた晩年の槙原投手とダブってしまう
もう一度仕切りなおして、もう一度真の守護神になってほしいと願う

長いペナントレース
ぜひ今、西村・野間口・深谷・真田といった若手にガンガンチャンスを与えてほしいと思う


今年はいけるぞ巨人軍

がんばれ巨人軍
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2007年02月15日

まさる巨人A

野球のキャンプも中盤をむかえ、徐々に各球団エンジンをかけてきた
戦力図もぼちぼち見えてきたような気がする

さて巨人はどうだろう
旧戦力に新戦力と新外国人が融合し、今年は非常に層が厚く感じられる(毎年か・・・)
各ポジションで競争があるというのは非常にチームにとっていいことではないかと思う

そこで現状のメンバーで僕なりにオーダーを組んでみた

 1 鈴木(清水・矢野・亀井)センター・レフト
 2 ゴンザレス セカンド
 3 小笠原   サード
 4 李     ファースト
 5 二岡    ショート
 6 高橋由   ライト
 7 阿部    キャッチャー
 8 谷(矢野・亀井・ホリンズ)    レフト・センター

 先発
   上原 内海 パウエル 門倉 ジャン
 中継ぎ
   野間口 福田 金刃 西村
 抑え
   木佐貫(豊田) 林

私的には打つほうでは亀井とゴンザレス、投げるほうではジャンと野間口と木佐貫に期待しています

開幕まであと少し・・
がんばれ巨人軍

マニアックで失礼しました
posted by 勝 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

まさる巨人@

私は小さい頃から大の巨人ファンであり、まだ生まれたての東京ドームに母とよく足を運んだものだ
また、自分自身で野球をするのも大好きで、小学生の頃は両親にリトルリーグに入れてくれと何度も何度もお願いをした覚えがあるほどだ


私自身の話はさておき・・・

最近の巨人軍・・
ど〜なんでしょ〜

まあ負けたことをいつまでも言ってても仕方ないですからね

そんな巨人軍の一員であった工藤投手の横浜移籍が発表された
私の大好きな投手の一人で、『制球力・変化球・スピード』三つすべてを兼ね備えた投手はなかなかいませんよね
そしてなによりも野球へ対する取り組み方は野球人でなくても教えられることがあるのではないかと思います
そういう選手ってどこの球団に行ってもライバルになっても応援したくなるんですよね
工藤投手がんばってください


柔道を愛し、相武館を愛し、野球を愛し、巨人を愛する私は随時巨人ネタを更新していきますのでよろしくお願いします

アンチの方すみません
 
posted by 勝 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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