2010年04月06日

ガンバレ

先日巨人軍の木村コーチがノック中に倒れた

昨年まで現役だった木村コーチは広島時代からいぶし銀の活躍でチームを牽引してきた

主砲ばかりが目立ってしまうこの世界では、なかなか注目はされていなかったが、主砲が打点やホームランを打てるのも彼らがいてこそだ

それに投手が安心して投げれるのもそんな選手がいるからだ

そう
野球も柔道も全員で戦うもの

彼なくして巨人はありえない

現役時代のように粘りと元気で復活してほしい

奇跡を信じたい
posted by 勝 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新相原

入学式および始業式が終わり、新たなメンバーを加えて道場に集結した

みんなの気持ちはただ一つ

全国制覇

あらゆる壁や険しい道のりの数々をこのメンバーとともに乗り越え、山の頂までこのメンバーで歩んでいきたい

いざ出発
posted by 勝 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 道場日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

近柔杯

中学一冠目となる近柔杯

昨年は女子が初優勝を達成した

今年の女子は昨年に比べて小柄なメンバー構成であり、一年生に関しては小中通して初の全国デビューとなるため、どう考えても厳しい戦いになると同時に、総合力では同じ神奈川の浜○や福岡・東京・奈良のチームの方が上をいっているのは目に見えて明らかだった

よって戦術的に相手を上回ることができなければ、それは負けを意味すると自分に言い聞かせての試合でもあった

そんな中経験不足の選手もところどころで奇跡的なパフォーマンスを見せ、チームとしてもこれ以上ない戦いをしてくれた

本当に感動した
泣けた
凸凹なチームなだけに泣けた
ようやった

一方の男子は組み合わせに恵まれた感はあるものの、いくつかの接戦をものにして3位に食い込むことができた

いままで接戦では必ず負けていたチームが、その戦いに勝利したことは少しの成長をしたのかもしれない
しかしながら我々の目標はあくまでも頂点であり、そう考えれば上とは開きがあり過ぎる

今のままでは夏は全国の場も踏めずに終わるだろう
首の皮一枚つながった今回の試合から、なにかを変えていかなければならない

もう時間がない
どうする男子…


そしてもうひとつ
今回私が心から嬉しく感謝していることは、父兄が一つになり応援していただいたこと

ありがたい
選手もスタッフも幸せだ

絶対みんなで嬉し涙を流したい

posted by 勝 at 21:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

が、しかし

体調がおかしい

どうしたものか

さすがにこたえる
posted by 勝 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

刺激をいただいた

週末日本武道館で高校選手権が行われ、初日の個人戦でOB二人が見事に優勝した

中学時代に培った高い意識を高校でも維持継続し、さらに高い技術を求めることができた結果ではないかと思う

これに慢心せずさらに上を目指してほしい


二日目に見に行った団体戦でも、卒業生たちが自分の仕事をきっちりこなしていた 

二人ほど元気がなかったが…

決勝戦では私の出身校の東海大相模と国士舘の戦いであったが、様々な枠を越えた素晴らしい熱戦だったように感じた

今週末にはわれわれも全国大会を迎える

この刺激を力に変えて戦ってきたい
posted by 勝 at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

もうじき開幕2

開幕が近づいたペナントレース

ちょっと気がかりなことがある

昨年の巨人日本一の原動力となった坂本・松本両選手
実質働いたのは昨年一年のみ
果たして今年も同じ活躍ができるのだろうか

ただでさえ私は心配してるのに、オープン戦の成績を見るとなおさらである

オープン戦も残り少ないが、他のオプションを試すべきではないのか

初球から振っていく長野選手は1・2番には向かないと思っているが、亀井や鈴木尚選手や若い中井選手等を1・2番で試しておいたほうが良いと思う

1・2番の出来がチームの成績に反映される

よってアライバコンビのような磐石でない今の巨人にとっては、固定するよりも競争させることがなによりも力になるのではないか

亀井を前で使ってくれ
posted by 勝 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

もうじき開幕

Jリーグは一足先に開幕したが、プロ野球も開幕が近づいている

グライシンガーとオビスポが不調な以外はまぁそこそこ順調にきている巨人軍だが、ちょっと気になっていることがある

山口投手の先発転向だ
中継ぎで抜群の成績を残してきた山口投手だが、そこまでクルーンや小林雅が磐石で一年を全うできるかと考えると私は首をひねってしまう

もちろん山口投手は成績を残すだろうが、中継ぎだけで10個程度の貯金をしてきた山口投手の存在は大きかったように思う

私的には豊田投手を先発になんて考えてますが…
もう一年待ってほしかった

野手は昨年以上にオプションが増えた気はするが、昨年夏あたりも言っていたように、高橋由と長野の調子次第では早くラミレスをファーストに固定すべきです

あ、坂本選手…
今年は苦労しそうですね

1番 坂本
2番 松本
3番 亀井
4番 ラミレス
5番 小笠原
6番 エドガー
7番 阿部
8番 長野・高橋由 

1番 坂本
2番 亀井
3番 小笠原
4番 ラミレス
5番 エドガー
6番 スンヨプ
7番 長野(高橋由)
8番 阿部

こんな感じですかね今年は

まぁ巨人にとって脅威になるのは中日とサウスポーを揃えた阪神でしょう

いずれにしても今年は楽には勝てない

posted by 勝 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

サッカー日本代表よ

本番を間近に控え結果の出ない日本代表

私はこのままだと前回大会と同じ結果で終わると思っている

まずはセオリー通りすぎて攻撃に面白みがないこと
Jリーグでの結果を反映させ過ぎていること

これだけ世界との身体能力の差があるのだから、どこかでバクチを打たないことには高い位置には到底行き着かないだろう

そう最大の得点源である闘利王をトップで使い、嗅覚に優れた岡崎と足のある田中達か松井の3トップで勝負してほしい

FW 岡崎 闘利王 田中達
MF 遠藤 中村俊 長谷部 小笠原
DF 内田 中沢 長友 
GK 誰でもいい

全員で守り全員で攻める
守りを固めたところで日本人の身体能力ならあまり変わらない
だったら攻めを厚くしましょうよ
まぁそもそも日本の根本的な弱さは身体能力もさることながら根本的なハングリー精神でしょう

冬期オリンピックでも分かるように韓国と日本の結果の違いがそれです(浅田選手とキムヨナ選手は除く)
強い国って人生かかってるんですよね
いくら根性根性といえど、なんの競技でも国をあげてバックアップしなければ成績もついてこないんですよね

がんばれ岡田ジャパン
posted by 勝 at 22:57| Comment(2) | 僕が監督なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

先週末の遠征

先週末土曜日に男子は前橋育英に女子は国学院栃木高校にそれぞれ胸をかりた

私は女子を引率したが、それぞれのペースでしっかりできていたのではないかと思う

宿泊先に着いてすぐに夕食だったのだが、その夕食にて今年のチームの特徴を見たような気がした
おかわり自由なので、いつものように大量に口にしているのだが、そんなある意味戦いの場でも女子は和気あいあいと食事をしているのに対し、男子は下を向き声も掛け合うことなく、全員が辛そうな顔をして食事をしていた

武道家は食べるのも練習であり戦いである
にもかかわらず…
言いたいことは分かると思います

翌日東日本大会が群馬アリーナで開催された
1ヶ月後に近柔杯をひかえ、個人としてもチームとしても内容が求められる中、そんな前日いや今までの積み重ねが内容としても結果としても出たような気がしてならない

男子は評価以前の問題であり、戦をするものとしての根本が成立していない

女子は力は評価できるが、団体戦であっても今は個々だけで戦っているのが見え見えだった
数々の戦いをしていく上で必ずやそんなチームは崩れるときがくるだろう


男子と女子…
置かれた状況はまったく違うが、いずれにしても、自分のその厚い厚い殻をきれいに破らないことには到底目標には行き届かないし、人としての成長もないだろう
posted by 勝 at 21:26| Comment(4) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

新人戦

今年の新人戦が終わった

チームカラーのまったく違う男子と女子ではあるが、それぞれ夏に向けて修正すべきポイントが新人戦にて改めてはっきりしたように感じた

そこは見ての通りであり、あえて言うまでもないが、これから先どのようにして修正していくのか…または修正できるのか…

まぁどっちにしろ今年の男子と女子のポイントは自分との戦い一つと考えている

難しいことではあるが、勝つために また社会に出ていくためにはクリアが必至な課題であることには間違いない
posted by 勝 at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 試合日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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